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BLOG MASTER GONZO

MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23


THANX
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シャキッと タント

 

うわ〜、いよいよ夏って感じの日がやってきました。

 

て、梅雨はまだ開けていないんですよねぇ?

 

朝は7時に起きて、窓を全開にしたあと

 

タントのケージの扉をオープンしします。

 

「おはよう!」のあいさつの後

 

しばらくタントの頭を撫でて、からだ全体をマッサージ

 

「さぁ、跳ねよう!!」

 

ぱっとタントが部屋に飛び出して、網戸越しに

 

外の空気をふんふん伺います。

 

毎朝変らないこの光景が、ずっとずっと続きますように。

 

 

 

アンヨが短いって言われるし自覚もあるけれど

 

いつもひじを曲げてるところで写真を撮られるから。

 

キチンと腕を伸ばせば、ホラ、こんなにイケメンさん♪

 

惜しい。。。指先が途切れちゃったよ。

 

 

完璧な写真って難しいですねぇ。

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
まるちゃんが起こした奇跡

 

あぁ、なんてミラクルな事なんでしょう!

 

がじゅちゃんが更新されたブログを拝見し、絶句。

思い過ごしジャマイカ? でもいいんです。

密かに自分の中に仕舞っておこうと思っていたのに

まるちゃん、きちんとママに伝えてくれたんだ…

と、私は彼からのメッセージだと受け取りました。

 

お別れ会に出席できない心苦しさで

前々日にがじゅちゃん宅を内々で訪れたのです。

 

 

 

忙しい彼女故、こんな時に気を遣わせまいと

LINEも電話もせずにそっとまるちゃんに

挨拶だけ済ませようとした咄嗟の行動だったわけで。

在宅してるとか搬送時に運良く逢えればといいかと

訪問を予告するでもなくナイショで。

 

チャイムを鳴らせど留守宅の玄関、

そしてお別れ会会場に足を運び

セレモニーのお部屋を係の方に見せて頂きました。

まるちゃんへの感謝と御冥福を祈り

そのままそっと帰って来てしまったのです。

 

 

 

ほら、会場のパンフレット!

 

近くに流れる鶴見川にはまるちゃんの大好きな

葛の葉がもう青々と茂っていたね!

風になったまるちゃん、

もしかしたらモシャモシャと食べまくっているんじゃないかな。

 

ブログで私が贈ったバラの花びら2枚の落ちている位置

まるでがじゅさん宅と式場の距離関係に見えました。

 

「ママ、ママ、ごんぞがこっちとあっちに来てくれたんだよ!」

 

まるちゃんがママへ伝えてくれたメッセージでしょ?

訪れた事を内緒にしておくつもりでしたが、実は…って

先程がじゅうさんに報告しました。

 

親切だね、まるちゃん。

ふふっ…ありがとね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
カワイイ☆日々更新中

 

もぐもぐシッカリ食べてます。

 

1日2回とは言わず、牧草はいつでもてんこ盛りして食べ放題が掟。

 

歯ごたえのあるアメリカ産チモシーの1番刈りと

 

しなやかで嗜好性の高いカナダ産チモシーの2番刈りのミックス。

 

タントは4歳を過ぎた頃から2番刈りがお気に入りですが

 

噛めるうちは歯のためにもなるべく1番刈りを と

 

日々の食餌から断つことは致しません。

 

歯のため 顎のため そしてお腹のためにもね!

 

 

 

ほら、カッチョイイうんこらしょがトイレ以外の場所にも

 

ポロポロリン♪

 

…つか目の前スグがトイレなんだから

 

ちゃんとそこでやってよね(笑)

 

 

 

 

「タンタン、足が短くてまるでマンチカンみたい〜」

 

って、がじゅうさんの声が今にも聞こえてきそう!

 

彼女の愛兎まるちゃんが、先週お月さまに還ってしまって

 

計り知れない深い哀しみが私の胸に響きます。

 

 

 

 

6年前の今月に、ウチでも先代のPONを送りました。

 

今でも遺骨はみんなの集まる居間に安置しています。

 

今年、梅雨が明けたら、庭の片隅に散骨しようかと画策中。

 

小さなお骨が私が育てている植物たちと同化して

 

花や緑に姿を変えて

 

再び私の元へ帰ってきてくれるような気がして。

 

 

 

そうだね、また会えたらいいね!

 

お母さんはいつでも待っているよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
なんともタントな

 

 

なんとも危機感まったくナッシングなタント。

 

脱力感極まりない上、ペロンチョしているわ

 

盲腸フンの処理も放置してるわ

 

だらしないなぁ〜。。。

 

 

 

ここのところの暑さで

 

夏の風物詩、スーパーマンの姿が何度も登場します。

 

もう何年も見慣れたはずなのに

 

コレが炸裂した途端、

 

皆が指差し

 

「かわいーかわいー」

 

と、一斉にスマホでパシャパシャ!

 

おじさんうさぎになっても我が家のアイドルです。

 

 

 

母の新たな病気の発覚から、葬儀や片付けまで

 

まるっと半年

 

ブログをお休みしてしまいました。

 

その間のタントの写真はほとんど無くて

 

アルバムフォルダーも半年間、空白のままです。

 

記録していたのはスマホでの母の闘病の記録ばかり。

 

うさぎにとっての半年って人の何年かに相当すると思うと

 

 

   あぁこれ…あとから絶対に後悔するかも

 

 

タントを天に送り届けるまで

 

地上での大切な日々を記録しとかなきゃ!

 

そう感じてブログをなるべく更新しようと思っています。

 

歳とともに毒を吐くことが少なくなってきて

 

良いのだが悪いんだか

 

ソレを楽しいと言ってくださる方もいらっしゃいますが

 

ゆるりゆるりとお付き合いしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
紫のバラの人

 

お悔やみのお花を…と

何回かネットで宅配を頼んだことがありますが

いったいどんな枕花が届くのか

依頼者の思い描くイメージのものをきちんと送られるのか

とても心配でした。

サイトで花束の雰囲気はモニター内では確認できますが

ポチのタイミングで、一部花の入荷が困難だったり

萎れたものを混ぜられたりしたら嫌でしょう?

 

「こんなん贈らせていただきました」

 

今回はお届け前に画像を配信してくれるお花屋さんを選びました。

届いたメールの画像を開けたら

理想通りの素敵な花かごを拝見することが出来ました。

 

ホワイトのベースカラーに

飼い主様の好きな色のピンク系も良いけれど

私は効き色にパープルをチョイス。

ほら、やっぱり王子なあの子にはこれがいい!

 

 

 

不思議グレーのまるちゃん

私の心の視覚から、何だか淡い紫のベールをまとっている

雰囲気が漂うんですよね。

紫は高貴な色。

おこりんぼだけど

ちょっとだけ見せてくれるやさしい目。

わかっているよ!

ホントはすごく優しい子なんだよね。

 

今日のお別れ、ごんぞおばちゃん行きたかったけど

急で都合がつけられず、

らすっちょに想いを届けてもらいました。

お月さまからどうかママとパパ

そして最愛の妹、りりちゃんを見守ってあげててね!

 

まるちゃん

みんなの心のフィールドには

いつでも貴方が跳ねています。

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
雨上がりの空に

梅雨の晴れ間のなんと美しいこと!





お久しぶりです ごんぞです。
大変ご無沙汰しておりましたが、なかなか元気にしております。


前回のエントリーから年を越し
桜を愛でることなく春が過ぎ
薫風楽しむことなく梅雨の時期を迎えました。
桜が散ると同時に母が逝き
喪主を務め、休日の度に
残務整理と実家の父母の遺品を断捨離しています。

人ひとりいなくなるだけでもこんなに大変なんだな

…と、自分の時は後の者が困らないよう
葬儀社から頂いたエンディングノートに伝達事項を書き留めておこう。

そんなことからオノレの終活も始めています。


 

タントも元気で何より。

最近ヘンテコリンな寛ぎ方をするのですが
これが家人に絶賛!

「かわいい かわいい」

と、ウチの男子ドモがキュンキュンしていますよ。
あくびした後の伸びをそのまま止めたような…
このままグーグー寝ているのです。
来月には6歳を迎えます。
あっという間に大台なんですね。
私の歳も超えたかな?
どうかゆっくりと歳を重ねて欲しいです。


先日、親愛なるがじゅうさんの愛兎「まるちゃん」が
月に帰ってしまいました。。。
半年間忙しくて、ブログ巡りなど全くしていなくて
情報なんてまっさら状態の中の突然の訃報

「ななななななななんでよ…!?」

と今でも半ば受け止められない状態でいます…

でもまるちゃん、9歳はなかなかの往生だよ!

ママとの御縁やたくさんの情報をどうもありがとう。



以前がじゅうさんから教わった「あしたば」を取り寄せたばかりで。




3キロ頼んだら、もう驚くほどの量!!

生食用と乾燥用に分けて処理して保存です。


タントの健康の秘訣といったら…

こうした野のものを食べることかな?

そして牧草メインの食餌と少しのリンゴだね。

 

 

 

東京、明日はまた雨の予報。

ジメジメは体調不良やストレスを招くどころか

パリパリに乾燥させた野菜たちを

あっという間にしんなりさせてしまいます。

そうなるとカビにも注意しなければいけません。

 

どうぞ皆様も健康にご留意ください。

ごきげんよう。

 





 

RABBIT... - -
老いとか。


今年5歳を迎えたタントだけど
ふと歳を重ねた感を醸し出してる時があります。

ブログを更新しないと写真も撮らない悪連鎖
画像フォルダは初秋の頃のまま
時間が止まっています。

「タント、なんだか最近眉毛が白くなってきてない?」

自分でも気付いていたけど、コドモーラに言われて確信。
ペレットで言えば
もうシニア用のものに変えてもいい頃なんですね。

今頃薄々と換毛し始めてきたのもあり
まるでニンゲンのシワのように
生え変わりのラインが年寄り感を漂わせています。
歳を重ねた威厳と風格。
いいジャマイカ、ステキじゃなぁい?

昨夜の動物番組で
歳をとり不自由な身体になったからとか
手術後の足が元に戻らないとかで
飼い主に捨てられた犬たちが紹介されてたけど
何ともやるせない気持ちになりました。
糞飼い主の身勝手さに腹が立ちますね。

カワイイ!オススメ!なんて無責任に謳って煽って
ペットを紹介する番組にも、私はムシズが走ります。

私は長く生きたいとは決して思わないけど
せめてタントの寿命を全うさせるまで
自分がマトモな精神、動く身体で在りたいと
それだけが望みです。











RABBIT... - -
おいしいお顔。


今季最後の野草狩りを兼ねて、父の墓掃除に行きました。
道中、以前から目を付けていた葛の葉の大群落を見てみると
おぉ〜、まだモッサモサに葉が生い茂っているジャマイカ!
都内の土手や線路際を我が物顔で覆い尽くしていた葛は
もうすっかりきれいに刈り取られてしまって
まったく見当たらなくなってしまいました。
でも少し近郊に足を延ばせば、まだたくさん残っているんですね。
冬が近づいているので、葉のコンディションはボロボロ。
虫食いやら葉が妬けてしまったり傷んでいる物ばかりなので、
ご進物には適さないかもなぁ〜・・・
今シーズン最後は「ご自宅用」で。




納得のいかぬままコギレイなものだけを刈ってきて
タントに与えてみました。
久しぶりなのかモーレツにガッツカレて
やれやれ、捕って来た甲斐がありました。



最近、昆虫にも凝りだしたごんぞ。

幼虫のたかる樹木にも詳しくなりました。
そんな趣味に伴ってか、木々の種類を判別できたり
樹の名前を覚えたり
うさぎさんの好きな木の葉探しにこの上なしです。




どんぐりが実る樹でメジャーなナラの葉。

背の高い樹木だけど、なんとか背伸びをして届く位置の葉を頂いてきました。
まだまだ青々とした葉、秋の日を身体中に貯め込んで
冬を乗り越え、春の芽吹きまで
落葉までパワーを集めなくちゃならない樹木にとっては
大切な葉の一枚です。

〜まだ落とせないのは充分に存じているけれど
  ウチのうさぎにそのパワーを分けて頂きたい〜

そんな感じで、大袈裟ですが樹にもきちんと敬意を払います。

ナラ、椎、ブナなどのどんぐりっ葉は、タントは大好き。
自宅でコナラの鉢植えを育んでいますが
葉っぱは全然ちっちゃいの。
やっぱりどんぐりはお山でこそのびのびと育ちます。
手元で収穫しようと楽をしてはダメですね。
自分の足で近郊の森や林まで狩りに行かなくちゃ。

森に行くって…あ、これ自分の為にも良い事じゃない?




うさぎさんのちびっちゃい口が
横に大きく広がっているみたいに、頬張る頬張る!
アークトゥルスも若刈りソフトな青々牧草も
野の草には敵わない、タントの喰いっぷりったら。


ほーら、やっぱりニコニコ。
ね、とってもイイ顔するんだわ♪











 
RABBIT... - -
動物のお医者さん。



長い間、一緒に連れ添った犬と飼い主さんがいました。
犬はがんを発症し、余命はいくばくもありません。
飼い主さんは犬を少しでも長く延命させたくて
最高のお医者さんを探し、先進の手術と治療を受けさせますが
それでも犬は亡くなってしまいます。
深いペットロスに陥った飼い主さんは
亡くなった子の犬種、ゴールデンレトリバーの
生まれ故郷スコットランドに渡り
亡くなった犬に施された治療が、本当にその子に合っていたのか
それでよかったのかと、答えを見出す旅に出ました。

「確かに最高の治療を受ける事が出来て、日本の獣医療は素晴らしい。
 でもよい獣医というものは、飼い主さんにも目を向けるんだ。
 ペットが苦しむ治療をするくらいなら、緩和療法を勧め
 飼い主さんとペットが少しでも長く過ごせることを望むんだよ。」

  住み慣れた場所、見慣れたお部屋の景色やにおい
そしてそばには大好きな飼い主さんがいる・・・

それがいいよね。そうしてあげたいね、タントも。
先代うさぎのいよいよという時、あまりにも手元に置くのが
不安で怖くて、入院させようか専門医の管理に頼ろうかとしましたが
そのお医者さんは

「ここの冷たいケージよりも、住み慣れた場所で
 飼い主さんと最後まで一緒の方が  この子はしあわせですよ。」

と言われ、その言葉によって不安から受け入れる方向に
気持ちを転換させる事が出来ました。

〜 送る時は自分の腕の中で 〜

一連のコラムを読んで、その時がきたら奔走することなく
全てを受け入れ一緒にいようと
心の片隅にそっと思いを偲ばせたごんぞでありました。





 




RABBIT... - -
猫断ちするね。


とっ捕まえようと餌付けしていた野良猫みけニャ。
まだ若くて可愛らしい顔つきなので
「かわいいねぇ、猫も飼いたいねぇ」と
さんざ呟いていましたら
猫が家に接近するたび、タントが猛警戒をし
足が捥げそうになるほど足ダンをしています。
ここ二、三日、食欲便通が思わしくありません。
ナイーブなんだよね、タント。
私が他の生きものに興味を示していること
その生きものはタントが嫌いなニャンコだということ
気に入らないのです、タントは…。

そうだね、タントがいちばんなんだ。
今日を以ってみけニャへの餌付けは辞めます。
彼女を捕獲できたとして、さくらねこにさせるまでに
猫を自宅で保護するなんて、タントには大いに耐え難き事だもの。


ごめんね、タント。
タントが一番だから、明日はごはんをいっぱい食べようね!!




 
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