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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23

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老いとか。


今年5歳を迎えたタントだけど
ふと歳を重ねた感を醸し出してる時があります。

ブログを更新しないと写真も撮らない悪連鎖
画像フォルダは初秋の頃のまま
時間が止まっています。

「タント、なんだか最近眉毛が白くなってきてない?」

自分でも気付いていたけど、コドモーラに言われて確信。
ペレットで言えば
もうシニア用のものに変えてもいい頃なんですね。

今頃薄々と換毛し始めてきたのもあり
まるでニンゲンのシワのように
生え変わりのラインが年寄り感を漂わせています。
歳を重ねた威厳と風格。
いいジャマイカ、ステキじゃなぁい?

昨夜の動物番組で
歳をとり不自由な身体になったからとか
手術後の足が元に戻らないとかで
飼い主に捨てられた犬たちが紹介されてたけど
何ともやるせない気持ちになりました。
糞飼い主の身勝手さに腹が立ちますね。

カワイイ!オススメ!なんて無責任に謳って煽って
ペットを紹介する番組にも、私はムシズが走ります。

私は長く生きたいとは決して思わないけど
せめてタントの寿命を全うさせるまで
自分がマトモな精神、動く身体で在りたいと
それだけが望みです。











RABBIT... - -
おいしいお顔。


今季最後の野草狩りを兼ねて、父の墓掃除に行きました。
道中、以前から目を付けていた葛の葉の大群落を見てみると
おぉ〜、まだモッサモサに葉が生い茂っているジャマイカ!
都内の土手や線路際を我が物顔で覆い尽くしていた葛は
もうすっかりきれいに刈り取られてしまって
まったく見当たらなくなってしまいました。
でも少し近郊に足を延ばせば、まだたくさん残っているんですね。
冬が近づいているので、葉のコンディションはボロボロ。
虫食いやら葉が妬けてしまったり傷んでいる物ばかりなので、
ご進物には適さないかもなぁ〜・・・
今シーズン最後は「ご自宅用」で。




納得のいかぬままコギレイなものだけを刈ってきて
タントに与えてみました。
久しぶりなのかモーレツにガッツカレて
やれやれ、捕って来た甲斐がありました。



最近、昆虫にも凝りだしたごんぞ。

幼虫のたかる樹木にも詳しくなりました。
そんな趣味に伴ってか、木々の種類を判別できたり
樹の名前を覚えたり
うさぎさんの好きな木の葉探しにこの上なしです。




どんぐりが実る樹でメジャーなナラの葉。

背の高い樹木だけど、なんとか背伸びをして届く位置の葉を頂いてきました。
まだまだ青々とした葉、秋の日を身体中に貯め込んで
冬を乗り越え、春の芽吹きまで
落葉までパワーを集めなくちゃならない樹木にとっては
大切な葉の一枚です。

〜まだ落とせないのは充分に存じているけれど
  ウチのうさぎにそのパワーを分けて頂きたい〜

そんな感じで、大袈裟ですが樹にもきちんと敬意を払います。

ナラ、椎、ブナなどのどんぐりっ葉は、タントは大好き。
自宅でコナラの鉢植えを育んでいますが
葉っぱは全然ちっちゃいの。
やっぱりどんぐりはお山でこそのびのびと育ちます。
手元で収穫しようと楽をしてはダメですね。
自分の足で近郊の森や林まで狩りに行かなくちゃ。

森に行くって…あ、これ自分の為にも良い事じゃない?




うさぎさんのちびっちゃい口が
横に大きく広がっているみたいに、頬張る頬張る!
アークトゥルスも若刈りソフトな青々牧草も
野の草には敵わない、タントの喰いっぷりったら。


ほーら、やっぱりニコニコ。
ね、とってもイイ顔するんだわ♪











 
RABBIT... - -
動物のお医者さん。



長い間、一緒に連れ添った犬と飼い主さんがいました。
犬はがんを発症し、余命はいくばくもありません。
飼い主さんは犬を少しでも長く延命させたくて
最高のお医者さんを探し、先進の手術と治療を受けさせますが
それでも犬は亡くなってしまいます。
深いペットロスに陥った飼い主さんは
亡くなった子の犬種、ゴールデンレトリバーの
生まれ故郷スコットランドに渡り
亡くなった犬に施された治療が、本当にその子に合っていたのか
それでよかったのかと、答えを見出す旅に出ました。

「確かに最高の治療を受ける事が出来て、日本の獣医療は素晴らしい。
 でもよい獣医というものは、飼い主さんにも目を向けるんだ。
 ペットが苦しむ治療をするくらいなら、緩和療法を勧め
 飼い主さんとペットが少しでも長く過ごせることを望むんだよ。」

  住み慣れた場所、見慣れたお部屋の景色やにおい
そしてそばには大好きな飼い主さんがいる・・・

それがいいよね。そうしてあげたいね、タントも。
先代うさぎのいよいよという時、あまりにも手元に置くのが
不安で怖くて、入院させようか専門医の管理に頼ろうかとしましたが
そのお医者さんは

「ここの冷たいケージよりも、住み慣れた場所で
 飼い主さんと最後まで一緒の方が  この子はしあわせですよ。」

と言われ、その言葉によって不安から受け入れる方向に
気持ちを転換させる事が出来ました。

〜 送る時は自分の腕の中で 〜

一連のコラムを読んで、その時がきたら奔走することなく
全てを受け入れ一緒にいようと
心の片隅にそっと思いを偲ばせたごんぞでありました。





 




RABBIT... - -
猫断ちするね。


とっ捕まえようと餌付けしていた野良猫みけニャ。
まだ若くて可愛らしい顔つきなので
「かわいいねぇ、猫も飼いたいねぇ」と
さんざ呟いていましたら
猫が家に接近するたび、タントが猛警戒をし
足が捥げそうになるほど足ダンをしています。
ここ二、三日、食欲便通が思わしくありません。
ナイーブなんだよね、タント。
私が他の生きものに興味を示していること
その生きものはタントが嫌いなニャンコだということ
気に入らないのです、タントは…。

そうだね、タントがいちばんなんだ。
今日を以ってみけニャへの餌付けは辞めます。
彼女を捕獲できたとして、さくらねこにさせるまでに
猫を自宅で保護するなんて、タントには大いに耐え難き事だもの。


ごめんね、タント。
タントが一番だから、明日はごはんをいっぱい食べようね!!




 
RABBIT... - -
桑の葉は、いかが?



自分の住まう地域に緑がたくさんあってよかった。
都心とは明らかに空気が違うもの。
特に江戸川区は緑化推進に力を入れていて
使われていない空き地を買い上げしては
小さくても公園や緑地へと、憩いの場所造りに有効活用されています。

ひとつ例をあげるとすると、近所にある『カンタンの里』
ここは長い間、資材置き場とされていたのですが
所有者からの申し出により、区が買い上げ
地域の人々の憩いの場、子どもたちの遊び場として
殆ど手をつける事はせず、自然のままの原っぱとして開放されています。

ちなみにカンタンとは、スズムシとかコオロギとか鳴くバッタの種類で
この広場で「ルルル・・・」と鳴き声を奏でています。




画像では広く見えるけど、実際は大きな農家の庭先くらい。
鳥や蝶、蛇やらトカゲもいたりして
この狭い空間のなかでも、日夜食物連鎖が繰り広げられているのです。
時折立ち寄る私の小さな宇宙。




いままで気づかなかった、低い樹木を発見。
よくみたら、これもしかして桑の木じゃない?
1本の木に、形がいろいろな葉があるので
違う形の2枚を持ち帰って早速ネットで検索しました。




桑にも色々な種類や仲間があるそうですが
これもやはり桑。

手のひら大の大きさなので、なかなかの食べごたえかも!
美しい絹糸を産出する、カイコの食べ物でもあります。
ニンゲンにももちろん良くて、糖尿病の予防・改善効果や
コレステロール値・血圧の低下,整腸作用、肝臓や腎 機能の改善
ダイエット効果やがんの抑制も注目されています。
うさぎのおやつとしても販売されているので
もしかしたら野草好きのタントも喜ぶかな?




あ、食べた!!
なかなかの勢いです。うんうん、イイ感じ!
夏草の葛の季節が終わってしまったので残念がっていましたが
これがあれば市販のおやつに頼らずに冬を乗り越えられますね。
つーか、うさぎさんにとっておやつなんてモンは
ちっとも必要ないんだけどね。

調べたら桑は落葉樹だそうなので
散ってしまう前にたくさん収穫して、ドライ加工しなくっちゃね。
またまた忙しくなりそうだ♪




 

RABBIT... - -
銀色週間は、銀兎家へ。

ごんぞのシルバーウィークは、ど〜っぷりシゴトの連日でした。。。
唯一の休日は22日だけでしたのーん(泣)
その貴重な国民の休日は、以前から予定を立てていた
がじゅうさん宅への新居訪問日。

うさ友さんのらすっちょと一緒です♪




今回のまるちゃんはとっても紳士。
以前よりもかなりスリムになっていて
おこりんぼだった性格が、まるくまるーく優しくなって。
触れることを許してくれたのには大感動です!!

もー、ふわっふわ♪
毛足が短くて、密度が濃くて…
そう、まるでレッキスちゃんみたい。




らすっちょがおやつでふたりを釣ります(笑)
彼女も銀兎飼い。
愛兎はメルさん♪
ブログ「メルニコフ∞ラボ」名物、彼の豪快爆食動画は
実に見ごたえたっぷりです!


はっぱはっぱはっぱはっぱはっぱ


「ハマのマダム」呼ばわりは辞めてぇ〜(泣)

と、がじゅちゃんは言います。
数年前に私がブログを始めた頃の彼女のポジションといったら
ブログランキングは常に上位、著名ブロガーさんとはダチ
弱きを助け、強きを挫く(?)
うさぎさんとうさ飼いさんたちの、頼れる救世主的な存在でだな
コメントなんか頂いたら、舞い上がってしまうような
それこそ雲の上の方といった存在でした。
でもね、知性・文才を抑えるべく「ちょっと」を「ちっょと」と
毎回ワザと間違えてみるオチャメさん。
蓋を開ければ、「暑ぃーから、着換えるねー!」と人前で
平気で脱いでしまうオッサン(と、書くようにと脅迫)
なのですYO〜☆




まるちゃん、笑ってる!!

前まで感じられていた「トゲトゲ」な気がなくなっています。
ほんの少し警戒心はあるけれど、受け入れてくれる気持ちは
充分伝わってくるよ!



ふたりのおうち。
海外渡航の多いらすっちょ夫妻にもしもの際には
メルさんも同居することになっているんだって。
なので右にはもう一つサークルが置けるスペースがあるのです。
そこを『グレーゾーン』と私は呼ぼう。




お年頃なりり嬢、なかなかの引き籠りっぷりでして
なかなか単独アップは許してくれません。。。




まるちゃん、パパママ以外の人でももう大丈夫だね。
とても穏やかで優しい時間が流れます。




おっと、りりちゃんキター☆
美味しいお料理にとっておきのコーヒー、持ち寄ったスィーツ
そして楽しいおしゃべり!!
お店でお話出来ないネタばかりだったから
40代50代か!?と思えないほど笑い転げて大はしゃぎ。

気がつけば、外は真っ暗!
おなかいっぱいでまたの再会を約束し
名残惜しくも私とらすっちょ、それぞれ帰路へ。


バイバイ、またね
みなさん、ありがとう!!




「タント、いい子でお留守番してた?」

昨日書いたとおり、かなりスネていましたけどね。

 〜 タントがいちばん タントがいちばん 〜

大好きを伝える、私からタントへの愛のハート愛のハート呪文。




ほーら、おだやかでしょハートハートハート



RABBIT... - -
ごんぞ、取り調べを受ける。

更新が途切れていましたが、日々いらして頂き有難うございます。

タントも元気に酷暑を乗り越え、ネタがなかったのは何よりで

うさ友さんとの交流といえば

『アド街』で地元が紹介された際に

みなぼ〜ちゃんとメッセージで盛り上がってたくらいかな(笑)


…で、今日は久しぶりにお出掛けしてきました。




とあるオタクお宅からの帰宅後、いきなりタントが足ダン
私が座ったと同時に駆け寄ってきて
ほんとにほんとに執拗な取り調べを受けました。

「何処に行ってたの?」
「誰のにおい?」
「えー!? ほんとに誰なんだよぉ???」

そんな言葉が伝わってきそうなね。




気が済むまで小一時間
私の纏ったにおいを嗅いでは、それを打ち消すかのように
すりーっと自分のにおい付け。
そんなこと、タントからされるなんてお初じゃね?
自分のにおいの上書きでほっとしたのか
おかんの隣に寄り添って、やっと落ち着いてくれました。




そうだね、タントがいちばんだね!
何度も何度も言い聞かせては、ナデコして。




「なんだか誤魔化されてる感じがしなくもない…」

…的な、タントくんです♪



詳細はまたあとでね。





 

RABBIT... - -
ムダ毛処理。


「おかんがなにやらおいしそうなものを捕ってきたんだけど
 まだ食べちゃダメだって〜。ちぇ〜」






近所の誰のものでもない野生のビワの木
この暑さで周りの草木の殆どが項垂れてしまってるのに
強い日差しをモノともせず、グングン活き活き
別れた枝から更に新芽を吹き出すほどの凄まじい元気!
ヒトの手に掛っていない自然のままの大ぶりの葉
そして鮮やかな緑、きっと葉緑素がたっぷりなのでしょう
漢方で使うにはもってこいの素材だと見る度にウットリ。
人の通らぬ間を見計らって少しだけ葉を頂いているわけです。

ごめんね、ビワ。
少し元気を分けて頂戴ね。




葉の裏を観察すると、細かい毛がこんなにもじゃっているのですが
そのままうさぎさんに与えてもいいという説と
この毛が胃壁に突き刺さるから必ず除去すべしという説がありまして、そんなら後悔する前に心配要素は取り払った方が無難ジャマイカ?

ということで、流しに持ち込み除毛作業の開始と相成りました☆




これねー、お掃除大好きごんぞさんのオススメ。
キッチンのギトギトやコゲコゲはもちろん
風呂場の湯垢落としとか鏡の曇り除去なんかにも使えていーのよ。
去年まで100円ブラシで葉の裏を擦って
何枚もビワの葉を破いた事がありましたが
これならそんなに力を入れず、葉を傷めることなく
除毛が出来るのです。



茶色の物体は、排水溝にたまったビワの葉の裏毛。
水が流れないほど詰まる溜まる!!




とまあ、ナイロンたわしも摩耗するほど剛毛なのです。
これじゃあ、毛を生やしたままでは
うさぎさんのおなかにはあまりよくないかな…と私は思うのだけど
捉え方は人それぞれですので、良い悪いは自己責任でお願いします。





大きなビワの葉に、乾燥には打って付けの強い日差し。
良好な干し葉が出来そうです。
夏はこの作業が超速ではかどるから良いな。
作り過ぎるとしまいには緑が抜けて茶色に変色し
まるで枯葉のようになってしまうけれど
パリパリ砕いて牧草のうえにまぶしてみると
騙されて牧草を良く食べるんです(笑)




洗い作業中、足元をぴょこびょこ ウロチョロしていたタント。

「もうちょっと待っててね」

って言ったら大人しく引き下がりました。
いつものお気に入り、二間の境目の敷居の上
おなかをぺたりとくっつけて涼を取ります。
ちょっと寒くなったかな?
という時には・・・




カーペットの方へ移動して
ずででーん☆と超リラックスモードでブッ転がっています。

ウチの中は、ベージュとブラウンがメインカラーなので
保護色なタントが何処にいるかを確認しないと
ついつい蹴飛ばしたり踏んずけそうになる事がしばしば。
事故防止のため

「タントが足元にいるよ!!」

と、注意喚起する家族の声が飛び交っています(笑)




 
RABBIT... - -
冷やしボトル、始めました。


暑いですねぇ。
東京では5日連続35℃以上の猛暑日が続き
観測史上以来、最高の記録となったんだって。
館林では38.5度とかって、体温以上の気温ジャマイカ〜。
盆地に住まううさぎさんたち、ガンバ☆

掃除をしない日はエアコンを消さずにもぅ点けッパです。
夜中も朝も、室温が30度を切らないんだもの。
タントが「へっへっへっへ…」と
息苦しそうにしてるの見ると、電気代なんかちっとも惜しくない。
ついでにニンゲンどもも心地よいとかね。
暑いとついイライラしてしまいがちなので
精神衛生上、涼しいがホント良いよね。




タンちゃん(最近の呼び方)、ほれ冷やしボトルだよん♪

食卓に運ばれた麦茶ポットの汗を舐めて
涼を取るのがタントの夏のささやかな楽しみです。
お昼寝の友にミニサイズのボトルに水を凍らせました。




舐めても冷たくて嬉しいし
触ってもひんやりしていて気持ち良いね。
お毛毛越しだから、直触りの冷たさを感じなくて心地よさそう!
ハムちゃんみたいに両手でコロコロと転がし始めています。
滑車じゃないんだからぁ。



齧っちゃう?
もしかして氷も食べるかな?
ちなみにタントはアイスバーの「ガツンとみかん」が大好きです。
私は知覚過敏なので、「ガリガリ君」とかチューチューアイスとか
かじり系の氷菓はムリムリ。。。
見ただけで歯が疼きます。

アタクシ、アイスはやっぱりハーゲンダッツに限りますな。







 
RABBIT... - -
アークトゥルスも霞む朝。



YOUTUBEをサーフしていたら
おすすめでアニマルコミュニケーションの関連動画が表示されたので

「おっ、これはこれは」

と、ダラダラと見入ってしまった朝から半日。
今日は非番だし、たまにはいっか♪

ココロの汗をかいたというか、もう滝のように泣きました。
その世界では有名人のローレン・マッコールとかハイジとか
動物さんの経緯で印象に残った話といえば
若くして亡くなった調教師を忘れられないゾウのランディとか
こんな体になってごめんなさい…と訴える寝たきりのワンコとか
その他にももう数え切れないほど、動物たちから飼い主さんへ向けた
愛のメッセージをたくさんたくさん浴びせられて。
彼らは人間よりも崇高でピュアで、そして大きな愛に満ち溢れていて
ちらりとタントをみては、またドバーッと涙が溢れだし…

「えぐっえぐっ、タントタント、こっち来て…ひっく」

涙でココロの煤が洗い流されたのか
私の呼びかけにタントがポコポコと寄って来てくれました。
スピリチュアルに否定的な方からみれば
馬鹿馬鹿しいとか、胡散臭いとか言われましょうが
私は信じる派だなぁ。
問題行動を起こしたり飼い主に反抗的な子たちって
根っから生悪なんてことはなく、何かしら理由がある
人間に訴えたい事があるのだと信じています。

子うさぎは言うまでもなく、見た目も仕草も殺人的な可愛さだけど
共に歳を重ねて、飼い主と心が通じあえてる(と思う)シニアうさぎは
それにも勝る可愛さというか、なくてはならない無二の相棒。
もっともっとタントの気持ちを理解したくて
人知れず自身なりにAC(アニマルコミュニケーション)の独学というか
タントは勿論、日々出会った生き物に心で話しかける事を心掛けています。



以前から気になっていた高級牧草
『高原の麦 アークトゥルスの瞬く頃』…スゲェ名前(笑)
これをタントに試したくて、久しぶりに「うさぎのしっぽ」へ
買い物に行きました。



400gで2376円。
青々パリパリ柔らかくって、草食さんが目を輝かせてまっしぐら的な!
今食べているタントの牧草、32000円ですが(^_^;)

袋を開けたら、なんとも良い香り。
終の棲む場所としたい憧れの八ヶ岳の空気が混ざっています。

与えてみましょか。




あ…あれ?

おもいきりガッツくかと思いきや、意外とクール。

「ふむふむ、ま、イケるんじゃね?」

みたいなうっす〜い反応。
再度少しつまんでタントの口元に近付けたら
プイッと廻れ右してあっち行っちゃった(;O;)




「タントぉ、この牧草あまり好きじゃないのかなぁ?」

と、早速タントに尋ねてみたのだけど
彼、パパイヤのイメエヂばかり発信してきましたよ。

本当に好きなんだねぇ。







 

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