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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。

頭上り隊・隊員No.23

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平凡が続きますように・・・

 

タント

心なしか赤い尿が出たので、急遽セルフで潜血検査。

よかった、陰性だ。ほっ・・・

いちばん上から潜血・蛋白・糖分

にんじん喰いが続いたからね、色素が尿に出たのでしょう。

 

毎日飲む薬はサボる事なくずっと続けています。

シリンジを見せただけで逃げられますが

忘れたころに撫でながら目を手のひらで覆って

口の横からぴゅっ☆

すぐさま口直しにドライフルーツのごほうびを与えます。

あ、もうないんだ…買ってこなくちゃ!!

 

 

 

ペレットも見直しました。

 

先生が「アガリスクが良い」って仄めかしていたので

なにかアガリスクエキスが入ったものはないかと検索していたら

見つけました。

バニセレのスーパーシニア!

バニセレはお迎え当初タントに与えていたものなので

信頼できます。

アガリスクのほか、コエンザイムやグルコサミンなど

ジジババに良い成分まで入っているし

なにしろ低カルシウムなので、尿結石症のタントには

うってつけのごはんです。

コスパに富んだラビットプラスには長らくお世話になりましたが

タントは高齢の域なのでここらでいっちょ切り替えとします。

 

少量ずつ新しい物を混入させて日に日に割合を増やしていくつもりが

初日でぺろりと平らげちゃった!

今までのラビットプラスもまだだいぶ残っているので

半々ずつブレンドして与えていくことにしましょう。
 

「アガリスク」は免疫向上や腫瘍の縮小化に期待が出来る成分です。

タント、私が思うに「胸腺腫」の可能性が高いな…

早く言ったら「ガン」と言うことになりますが

薬効と日々の大食欲と私の愛情を信じて接しよう。

 

 

 

牧草をあげようと袋を取り出した途端に太ももを噛まれ

「早くよこせ!!」と猛アピール。

なんなら袋食いすっか?と、好きにさせてみました。

 

いざ食べられなくなった時の為に他に食べられる牧草があればと

いろいろとチャレンジさせています。

今ウチに常備しているのは、一番刈りを筆頭に

サブで2番刈り、3番刈りを常備し始めました。

やはり柔らかい3番刈りは喰い付きが違いますね。

 

 

 

「喰った―!」

 

気の済むまで食べてきた後、私の傍に駆け寄ってきて報告。

くるりと向きを変えて私と同じ向きに並列するのがとっても可愛くて

可愛くて可愛くて(笑)

 

お金なんか生きていけるだけあればいい。

心配も何もない、平凡な毎日が

どうかずっとずっと続きますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
足立区生物園 ちょうちょ編

 

あぁ、素晴らしき金魚大水槽。

今までいろんな水族館やショップの水槽を見てきたけれど

これに勝るものはないな。

好みの問題ですが・・・(;´∀`)

 

 

他に熱帯魚や数々の水生動物もたくさんいますよー。

 

 

特記すべき事にカブトガニ。

 

カブトガニって甲羅の背面しか見た事ないのですが

ここの子は凄いアクティヴ!!

なんと近づくと立ち上がって猛アピールしてきます(笑)

 

 

二本脚立ちする姿なんてビックリだよ!

そして後の前脚全てを使って

「おいでおいで」と手招きをしてくる。

無機質っぽいイメージだったけど、なんともコミカルで可愛いのです♪

 

 

ちょうちょの楽園、大温室に向かいます。

 

 

アンスリゥムも咲くほどの温かさとジンワリくる湿気

これからの季節、お肌も潤いそう♪

ここではアゲハやタテハ、マダラ蝶の仲間が暮らしています。

 

 

 

卵や幼虫は飼育室で大切に育てられ

羽化したてのちょうちょを温室に放つ時間帯が設けられています。

放蝶のレクチャーも親子連れに教えていました。

 

 

ここでいちばん多い「オオゴマダラ」

モノトーンの大型の蝶です。

顔の横すれすれに飛んできたり、手乗りもできるほど

ここの子たちは人を恐れずとても人慣れしていて

手を差し出すとよじ登って懐いてきてくれます。

 

 

左のオオゴマダラは水玉の模様が個性的です。

右はツマグロヒョウモン

共生している姿っていいなぁ

平和だなぁ~

 

 

所々にちょうちょの休憩所が設けられてあって

蜜を染み込ませたトレイに群がる姿に癒されます。

 

 

 

見事に二手に分かれてる(笑)

オオゴマダラとリュウキュウマダラ

 

 

 

タテハモドキ組

翅がボロボロ、残りの終生をどうか楽しくね!

 

 

ツマグロさん、ドット柄の胴体がとってもアバンギャルド❤

ちょうちょ界の草間弥生だね。

 

 

 

ツマムラサキマダラ

こちらは小粒なドットちゃん。

羽を広げると激シブな紫色なのです。

 

 

 

高い天井を仰げば、ひらひらひらひら

まるで天国、あの世の写し絵のよう。

垂れさがった蘭に翅を休めるちょうちょの群れが

いたるところで見られます。

 

金魚水槽が楽園だとしたら、蝶の大温室は極楽もしくは高天原だな。

だめだ、ここ病みつきになる!

 

外に出ると小動物園があります。

うさぎやモルを触るのに飼育員さんの見張りの目があるので

小さい子優先で、おばちゃんは見てるだけモードでした。

小鳥の園ではインコや文鳥たちが共存しています。

 

オカメ男子がセキセイ女子に猛アピールしているシーンに遭遇。

追いかけて追いかけて真正面から何回もコクってるww

がんばれよ~♪

 

 

あぁ、楽しかった!!

 

秋の夕暮れ、オレンジ色の光が町を照らしていたとおもったら

あっという間に漆黒の闇に包まれます。

日が短くなりました。

 

 

 

薬の副作用で爆食・爆飲・ハイテンションなタント

疲れるのか、ちょくちょくあちこちで休憩モード。

どうか生き急がないでおくれよ。。。

お出かけも楽しいけれど、

休日はタントとの引きこもり生活も楽しんでいます。

 

 

 

 

NATURE... - -
足立区生物園 金魚編

 

近隣の足立区に『足立区生物園』という

ちいさな水族館&小動物園そして温室管理された蝶園があります。

春に初めて訪れて以来、2回目のリピートをするくらい

ここは私のお気に入りの場所となりました。

 

 

大人300円の入場料、まだまだ来たい気充分なので

年パスにしようかな。

小鳥やウサ・モル・ウマも外にいるし。

よし、来年はそうしようっと☆

 

 

 

エントランスを過ぎて目にするのは

金魚オンリーの大水槽!!!

広ーい水槽に金魚たちが悠々と泳いでいて

まるで金魚のユートピア。

酸素は豊富、水はキラキラ輝いていて装飾は必要最低限

岩についた藻をツクツクしている子

泡と遊ぶ子、流れに体を任せウトウトプカプカお昼寝してる子

楽園だなぁ~ 魂だけこの中に溶け込ませてみたいなぁ~

2時間はここのベンチでボーっと出来ますよ、私。

 

 

 

金魚の展示協力先は『金魚の吉田』さんとこ。

 

隣の葛飾区にある有名金魚店です。

私が育った江戸川区も実は金魚の名産地。

近所に佐々木養魚場、堀口養魚場といった銘店が鎮座しており

初夏には金魚の祭典『日本鑑賞魚フェア』も船堀で開催されます。

それに伴い、近隣の公園で『金魚まつり』が併催され

日本全国からコアな金魚マニアが集まるほどの大盛況ぶりです。

そんな聖地に暮らしているのに、今更金魚にハマるとはねぇ。。。

 

 

何気なく来たのに、期間開催の『金魚展』に遭遇し感激!

「ここも観に行きなさい」って

金魚の神様に呼ばれたみたい(笑)

 

 

種類分けされた金魚水槽が並んでいました。

スカイツリーで開催されていたイベントの小々規模版って感じで

平日でもあり、一人占め状態でゆっくり観れました。

 

余談ですが、日本橋の夏のイベント『アートアクアリウム』って

まだ続いているみたいですね。

亡くなった母と一度だけ観に行ったのですが

それほど金魚好きではなかった頃でも、綺麗と言うより

見世物小屋とか遊郭とかストリップ劇場で晒されている娘たちのようで

大変心苦しかったです。

今となっては金魚虐待甚だしいイベントにしか思えません。

ガラスの丸い金魚鉢でも金魚は目を回すというのに

色情狂じみたライトアップに万華鏡張りの水槽に詰め込まれた金魚たち。。。

目が回るどころか、ストレスで死んじゃわないか?

インスタ映えとか、もういいよ。

アレだけは二度と行かない。

さらに余談だけど、インスタ映えしないペットを捨てる飼い主もいるとか!

怒るよ! ほんと(*`Д´)ノ

 

 

 

鉄魚は鮒と金魚のハイブリッド種。

鮒のワイルドさと金魚の優雅さを併せ持つ憧れの品種です。

いつかお迎えしたいけど、その前に自分のお迎えの方が

早いかも知んない。。。

 

 

 

御贔屓の品種、蝶尾ちゃん。

ウチの子は白黒なので、赤のグラデーションって新鮮!

赤いドレスを纏っているみたいで蝶カワイイ♪

それにしてもこの波文様の素敵な壁紙、欲しいなぁ~!

 

 


 

ひと際デカい肉瘤を持った丹頂にココロ惹かれてウットリ。

 

 

 

あっ、こっち見た♪

 

 

 

ゴラァ、なにガン付けてやがる んあ?

 

 

 

舎弟「イテコマシてやりましょうよ、アニキィ!!」

 

 

 

オラオラオラーッッ!!

 

精一杯威嚇してるようだけど全然怖くないにょ(笑)

それよか、あなた・・・

 

 

 

○志團のヒトに似てますな(爆)

 

つかねぇ、金魚文化を盛り立てようと尽力してんのよワシ。

なんか文句あっか!?

 

 

 

 

姐さん、申し訳ございませんでしたッッ!!

 

 

なーんて偶然撮れた画像で遊んでみました!(^^)!

 

ついでにこの子、珍しい白い肉瘤のオランダシシガシラ?

一見美人さんなんだけどね

 

 

・・・角度を変えたら、大阪のオバちゃん的な ね。

 

 

 

 

チュッ❤

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

GOLDFISH... - -
アナウサギ魂

 

あれ?

ケージにも外トイレにも居間のちゃぶ台の下にも居ない!?

タントー?

どこー!?

 

絶対部屋から出られるわけがないし

押入れの襖もきちんと閉めてあるし...

 

ガス台の下のキャビネットでカタカタ音がする。

茶色い毛だまが動いた!

あ、ナベ取ろうと思って扉を開けたまま

トイレに行っちゃったんだわ 私。

 

タントが潜入して冒険していました。

しっかりフライパンに乗っかっちゃっているし(~_~;)

アナウサギの血が騒いだかな?

洞窟探検気分でさらに奥地へ進んで行きそうだったから

おやつで誘って連れ戻しました。

 

ジャングルの奥は何がいるのか未知の世界。

仕掛けてあるゴキブリホイホイにタントが引っかかったら

たまったモンじゃありません!

まだまだ好奇心旺盛のタント爺さんです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
水難の相!?

子供のころ、母が占ってもらったついでに

私も見てもらったところ

「この子には水難の相が出ています」

と、告げられまして。

 

「え?私溺れ死ぬの?ドザエモンが私の成れの果て???」

 

なーんて水面に浮かんだ自分の腐乱死体を思い描いては

そんなのやだやだやだーっっ!!(ノД`)・゜・。

って首を振ってホンキにしてたゲバゲバ小学生。

 

 

 

 

美しい蝶の翅のような尾ひれを

コーモン全開で魅せてくれるウチのチョビッツ。

 

※ 蝶尾(ちょうび)という金魚の種類なので名前は「チョビ」 

  チョビ白ちゃんチョビ黒ちゃんと呼んでます。

  二匹まとめての呼称は「チョビッツ」

 

 

この子たちは上見からの眺めが特に美しいのです。

まるで白いちょうちょと黒アゲハ

蝶々と金魚が好きな私にとって、打ってつけの品種です。

 

 

 

父が愛した和金トリオを引き継いだのが

私のアクアリストとしての始まり。

それから自分の金魚も飼い足してしまい・・・

2水槽とも我が家での初めての冬を迎えるので

気を引き締めて対応していかなくちゃね!

 

・・・・・・・・・

 

メルカリで購入した商品が届きました。

ポストに入らないので配達員さんから両手渡しで受け取りました。

丁寧に扱って頂いたようでよかったよかった。

植物の発送で、こんな手段もアリなんだぁ!?

って驚いた今回のお取引。

 

受け取ったのは水辺の植物です。

 

 

 

「ホテイアオイ」

 

3Dな植物で、しかも根元がぷっくりしているので

はたして潰されずに無事手元に届くのかと

とても心配していました。

植物の苗や種子を発送するのに第四種郵便物という手段で

格安送料で送られてくるのは承知していましたが

個体を傷めずにペットボトルを再利用して配送してくれるあたり

久しぶりに目から鱗でブラボーです☆

 

 

 

これで送料170円ですよ!?

しかも紙梱包よりも安全に輸送されること間違いなしだねッ(^^♪

値上がりした定型外扱いだったら

商品よりも送料の方が大幅に高くなってしまいます。

 

 

 

 

少し前から金水槽の装飾や金魚のおやつ用にと集め出した水草類。

 

メダカ用の樹脂製ビオトープがとても素敵だったので

目的もなく衝動買いしておいたのですが

そこに届いたホテイアオイを浮かべたら

おやまぁ、なんと風流な♪

 

 

 

晴れ間が出ると植物が光合成して、ぷくぷくと酸素を生み出します。

水は数日前に汲んでおいたのでカルキは抜けているし

今すぐここにメダカや金魚を放っても十分に生きていけます。

 

 

 

えー、やば☆

もしかしたらメダカもお迎えしちゃうかも。

カラスやネコ除けのネットも買っといたし。

 

光合成真っ最中の水草が大量にポコポコ酸素を生み出す様子

見ているだけでもなんだかとっても癒されます。

メダカを入れたら水草が酸素とごはんを提供し

糞が水草の栄養となって

互いに持ちつ持たれつ、ちょっとした小さな地球みたい。

 

まずい。

もう一個色違いを欲しくなってきた。

アクアの沼にハマッてく。。。<゜)))彡 <゜)))彡 <゜)))彡

 

 

 

今のところ、水草は カボンバ、マツモソウ、ホテイアオイ

浮草は アオウキクサとミジンコソウ

日当りの良いベランダで、新たな趣味が暴走しています。

水槽の装飾兼食用、そしていきものに必要不可欠な酸素も生み出すし。

なんと実用的で環境にやさしい趣味なんでしょう。

 

浮草は日に当たっているとどんどん増殖するので

人を見る度に「エサクレダンス」をする金魚2水槽に

日々浮草おやつを与えています。

エサの与えすぎは禁物ですが

水草類は大変消化が良くミネラル補給に良いのだとか。

 

 

ところで昔言われた「水難の相」って

水死するんじゃなくて、よーするに水系のいきものに縛られる…

ってことなんじゃないかな?

うん、それならナットク☆

それならヨシッ!!

 

なんだか夏から水の趣味で結構お金使っている気がする。。。

アクアリストは水を回して経済を回しているのだァ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GOLDFISH... - -
調神社のかくれ兎

 

ジイちゃんだけど、まだまだ子兎には負けない

プリチー感炸裂のタントだよ!

 

 

晴天の日は秋の日差しが心地よいです。

もうちょっと秋が深まったら

また調神社に行ってこようかな。

美味しいラーメン屋の話も聞いたことだし(笑)

電車で行けば、駅から神社までの道のりを

散策出来るのが良いですね!

街中では調神社のうさぎにちなんで

うさぎのモチーフで溢れているそうなのです。

車で行って、直に神社の駐車場に乗りつけてしまったので

地元の雰囲気を味わう余地もなかったわ。。。

 

前回は御守メインの記事でしたので

今回は神社に隠れているうさぎたちをハントして見ようかと思います。

デズニ―ランドの隠れミッキーを探すみたいにエキサイティんぐ!!

 

 

 

門前に狛犬ならぬ狛うさぎが鎮座しています。

2体だけと思いきや、

 

 

子うさぎにそっと手を添えている親子バージョンなのです。

数年前に新しくされたそうで

旧バージョンの年季がこもった狛うさぎたちは

境内の手水舎付近に大切に祀られています。

ポーズは新旧とも同じ体制ですね。

 

 

 

私は寺よりも神社派。

父が神道だったので、お葬式でさえ神様の世界では蛋鮑廚箸い辰

お祭りになっちゃう(笑)

自然へ還る、神様の元へ還ると言ったように

神道というのは自然との共生、

自然のなかで生かせていただくという考え方なのです。

 

決して大きなお社ではありませんが

地元の鎮守を担うほのぼのとした佇まいの本殿です。

二礼二拍手一礼、先ずは日頃の無事を感謝。

あわよくばお願い事も聞いてもらって

最後に自分の住所氏名を必ず告げなければなりません。

名前も名乗らず願い事ばかりされる人がいますが

どこの誰だか、神様といえどもわかりませんので

これを忘れては願いを叶えようにもどうにもならないのですよ。

初穂を申し込んでお祓いを受ける際、神主さんの読み上げる祝詞には

必ず依頼者の住まいと名前を読み上げている箇所がありますので

お願いをされる際には、忘れずに個人情報を念じて差し上げてくださいね(笑)

 

 

 

 

本殿の梁の両脇、虹梁に立派なうさぎの彫刻を発見!

二羽ずつ二対ありました。

躍動感溢れる波乗りうさぎたち

神社仏閣巡りは、場所の空気感も好きですが

建造物の隅々に施された細工を鑑賞するのにも情熱を注ぎます。

 

 

 

お参りする前に寄った手水舎でお清め。

うさぎの吐き出す神聖な水で片手ずつ水を掛けて手を洗い

口内も濯ぎます。

もちろん柄杓ですくった水を手に受けてから口に含んでね!

 

オーバーフレミッシュなジャンボうさぎだけと思いきや

実は台座にも…!(^^)!

うさぎさんが描かれています。

 

お気付きでしたしょうか?

 

 

なんとなくぼんやりですので

加工してみましょう。

 

 

まだ耳が立たないろっぷなお耳の

ねむねむ子うさぎが3羽ちゃん♪

なんてメルヒェンチックな神社なのでしょう!

遠目で見て気が付いて、寄って見つめ直して感動してしまいました。

 

 

 

鍛咾諒水うさぎも有名ですね。

ここでもうさぎは3羽。

よく見ると手前の石像は親子うさぎです。

 

 

池をぐるりと回ると畔に神社旧本殿への上り口がありました。

ここは元々の本殿ですのでお参りすることをお忘れなく。

老朽化の為に周りをガッチリ囲んで守られていますが

覗きこんでみたらそれはそれは美しいうさぎのモチーフばかりでした。

 

本殿が質実剛健な造りなのに比べ、旧本殿はとても華やかな仕様です。

 

欄間に施された色鮮やかなうさぎの彫刻

 

賽銭口からカメラのレンズをしのばせ

旧本殿の正面の虹梁に金色に輝くうさぎを発見しました。

下の青い波にのる白兎も素敵!

なんせ小さな開口窓からですので

角度と光源に限界があり上手く撮れません。。。

 

 

御守は買ったけど、そうだ次は絵馬でも掛けようかな。

干支のわんこバージョンもありますが

ここではいつでもうさぎバージョンが置いてあります。

 

 

「可能性がゼロじゃない限り諦めないよ!」 

何気ない誰かのメッセージで力をもらいました(>_<)

 

うさぎのRUIさん、いつまでも健康でいてくださいね!!

飼い主さんの愛情が伝わってきます。

 

 

 

イチョウ蝶の親元

イチョウの大木たちが本当に見事だったので

紅葉が始まったらまた来よう!

黄金色に輝いて、また違った景色を楽しめそうです。

 

 

 

うさぎはいないけど祭の神器を保管してある倉庫も

雨の中で絵になります。

 

御神輿が小窓から見えました。

 

 

あれ?

てっきりてっぺんにはうさぎが乗っているのかな?

と思いきや、普通に鳳凰でしたねぇ。

よく見るとどこかに絶対隠れうさぎが居そうで

見つけたい欲がそそられます。

そーよ、居ないわけがない!!!

 

 

そんなワケで、ごんぞ的「調神社」のご紹介でした。

御朱印帳をお願いする際は、お寺のものを差し出すと断られますので

どうぞお気を付け下さい。

そんな時には是非調神社特製のうさぎモチーフの御朱印帳を

お求めください。オススメです!

 

 

カワイイッ♪

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
調神社のイ長調♪

 

困った時の神頼み

ワラをもすがる思い

 

飼い主としてやれるだけのことはやる!って心に決めたので

まずは神社へお参りに行ってみましょうかとセルフ提案。

軽めのランチを済ませても外は雨が降ったりやんだり

でも思ったときに実行しないと気が済まないタチ

思い立ったが吉日で、幸いこの日は大安DAY

「雨降って地固まる」って感じでいいじゃない?

突発的に車に乗り込みナビ設定

あぁナビってほんとに便利だね!

下調べなしでどこでも行けちゃうもの。

 

目指すは埼玉県の浦和にあります「調神社 つきじんじゃ」

話にはよく聞くけれどうさぎ好きな方には有名どころで

私は今回が初めての訪問です。

七五三で賑わう前だし雨だし

貸し切り状態で隅々まで散策できました。

タントのために病気平癒の御守と

それと通院時の安全を祈って車用に御守ステッカーを購入。

 

境内は立派なイチョウの木が立ち並んでいて圧巻!

神様のイチョウの落ち葉を一枚頂いてきました。

 

あ。

作ってみたい衝動に駆られる。

 

 

 

イチョウの蝶が出来ましたよ!

イ長調ならぬイチョウ蝶。

 

ごんぞ的にはさみを入れてもっとリアルに施します。

 

 

神社の御遣いの蝶々がひらり。

 

 

 

野草好きのタントが走ってきました。

「苦しくなるからあまり走るなよ〜」

って心配しながら

タントに嗅がせたら、速攻でパクッと食べちゃった!

 

 

 

持ち帰った時点で葉は洗ってありますが

イチョウをうさぎに与えるのはなかなかのグレーゾーン。

良いも悪いもネットに上がっています。

尊い境内の木の葉っぱなので、パワーに肖る意味で与えました。

 

イチョウ蝶、一瞬にしてモシャモシャ。。。

ウマー☆

大病予告をされても元気いっぱいなタントです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
あたりまえのありがたさ

 

「たとえ薬を飲んで悪い状況を逸脱したといっても

 寛解はあり得ないです。」

 

この言葉が一瞬、バールのようなもので胸を突き刺し

グイグイと亀裂を広げてこじ開けられた気分に陥ったけど

 

〜いつ何が起きても決しておかしくない状態なのだから

 すべてを受け入れ、常に気持ちを強く持つこと〜

 

自分の中でそんなふうに変換されて浄化されていくのです。

 

 

もう何度も近しいものが目の前から消えていくことを体験したババぁはね

そう簡単に狼狽えたりはしないの。

地上にいる時間でどれだけタントにしてあげられるだろうか?

しつこいッ!って噛みつかれるほど撫でまくったり

好きなものでおなかはいっぱい、毎日笑ってタントと過ごそう。

そう考えたらどんなに素敵なことでしょう!

泣いてなんかいたら、悲しむ気持ちはタントに伝わっちゃうもの。

 


先ほど数回目の投薬をだましだまし済ませました。

ちょっと舐めてみたらニンゲンでも眉間にしわが寄るほどニガイ!!

お薬の後は口直しと頑張ったご褒美に

大好きなおやつを与えています。

 


あたりまえにごはんを食べて

あたりまえに跳ねて

あたりまえにうんこやおしっこをして

ときどき漏らして

ときどきガブリ☆

そんな平凡な日常が実はしあわせなのです。

そんなことでもありがたいのです。

病気になって初めてあたりまえだった平凡さに

感謝の念を抱くのです。

 


今日も何事もなく普通に過ごせたことに感謝。

みなさまご家族もどうか今一瞬を大切に大切にお過ごし下さい。

 

 

 

 

RABBIT... - -
これからの事

ところで、全記事で病名は明かしていませんでしたが

獣医師の先生が下した診断は

 

「またまたぁ〜、先生大袈裟なんだからぁ(^O^)/」

 

なんてノーテンキなこと言ってランナイ現状でして。

 

 

今では症状や状態を検索すれば

ある程度考えられる疾患や病名に見当が付きます。

 胸腺腫や心肥大、リンパ腫、がん

どんな病名を先生に告げられても決して動揺しないよう

覚悟のうえで診断結果に臨んだのですが

結果…はというと

 

断定できない状態でした。

今の時点ではリスクが高くて検査が出来なかったそうです。

なのではっきりした診断結果よりも

〜の可能性 といったモヤモヤ判断となります。

はっきりと病名は確定できないけれど

胸の部分が思いのほかよくない傾向にあって

レントゲンだけでの診断でいくと

タントは健康なうさぎさんの心臓の

倍ほどの大きさに肥大しているか

もしくは 胸部に腫瘍を患っている可能性があるそうです。

血液検査やエコーをとるまでに押さえつけてしまうと

ショック状態に陥るリスクがあるとのことでした。

 

この先起こり得る状況といえば

大きくなった心臓もしくは腫瘍が肺を圧迫して

まず呼吸困難が始まり、加齢もあるし

今年いっぱい頑張れるか、あるいは来年も生きていられるか …

それほど切羽詰まった状態らしいです。

 

 

「うさぎさんの場合、具合が悪くても隠すので  

 症状が現れてから診せに来られても手遅れの場合が多いんです。

 健康だからこそ病院に連れてきて定期的に検診を受けさせるよう

 ウチでは飼い主さんにダイレクトメールを発信しています。」

 

うさぎさんの不調や死因といえば

真っ先にうっ滞や胃拡張、腸閉塞に腎不全、膀胱結石と

胃から下の臓器ばかりに気をとられがちですが

実は心臓や肺もしっかりチェックしないといけません。

うさぎさんの心肺異常の症例はかなりあると聞かされました。

タントは牧草第一主義に育ててきたので

歯も綺麗だし胃腸の具合もバッチリだとお墨付きを頂いたのですが

胸部の事はさほど気にせず軽く考えていました。

あぁ、なんてことだろう。。。

 

「今後どうされるか飼い主さんの意向を聞かせて下さい」

 

素人が試行錯誤しても、どー悪足掻きしても起死回生は無理なので

 

「すべてを先生にゆだねます。

 この子にとって辛いと思われる延命処置は行わず、

 なるべく自然に穏やかにできれば苦しくないように

 時を過ごせるように望みます。」

 

と、伝えました。

 

2週ごとの診察とレントゲン、胸部の大きな組織を小さくするための薬を飲み続け

レントゲンで状態を見ながら効果があれば薬量を減らしていく。

抗がん剤みたいな感じですね。

組織が小さくなってきたら、ようやく詳しい検査に取り掛かれるといった

ちょっと長期的なプロジェクトになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
はらをくくる。

 

ごんぞは初めから心に決めておりました。

お迎えしたからには最後まで責任を持って飼い

なにがあっても悲嘆にくれることなく

その生を全うさせるために力の限りを尽くす と。

 

 

 

獣医が下した診断は

「またまたぁ〜(^O^)/」どころではなかったのです。

 

 

今年2月に血尿で診てもらった近くのクリニック

全身レントゲンを撮った際に、画像で医師が判断できていれば

早めに処置ができていたかもって

あとの祭り。

 

 


 

くすりを二週間続けて再度レントゲンで具合を診ます。

二週に一度の通院が課せられました。

 

にがいにがいステロイド剤

ニンゲンの子供に処方するにも賛否両論なんだもの

どんな状況なのかは察しています。

甘いものと絡めて何としても続けて下さいって。

強い薬なので免疫が弱くなることも覚悟して

その際に体にダニが現れるかも知れないので

首に「フロントライン」を処方してもらいました。

 

 

 

待ち合室ではキャリーの中で、イライラをホリホリで紛らし

帰宅後にはどでかい足ダンを炸裂させて

ケージ内に引きこもってしまいました。

餌箱にハマッて牧草を爆食…というよりもヤケ喰い。

 

 

 

もう、コッチ見てくれないのね。。。

 

 

食欲がすごくあるのでとても嬉しいことですが

悩ましいのは投薬。。。

初日はシリンジで不意を突いて口に注入したけれど

明日は無事に出来るかなぁ〜。

 

でも、全力で頑張る!!

 

自分の不調もあったため、出勤日数を減らしといてよかった。

収入は減るけど、タントとの時間を大切に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
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