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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23


THANX
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世界にひとつだけの…

 

この世で唯一のごんぞオリジナル

チャリカゴカバーを作りました って話よ。

 

モノトーンは大好物ですが

中でもストライプと水玉が好きでして。

水玉は水玉でも、白地に黒玉より黒地に白玉のほうね。

先代チャリの前カゴにカバーを掛けていたせいか

カゴの中身が外から丸見えなのがとても不安に感じます。

割りかし大切なものを放り込んでしまうからね。

昔、買い物ハシゴをしている最中

取られんだろ? と二軒目の買い物中に

前カゴに入れといたシャウエッセンとたらこを盗まれました。

チキショー!高い食材なのに〜‼って、貧しかったから

すこぶる悔しかったなぁ。

ネットで新車に合うカッチョイイカバーを探したけれど

チェックとか花柄とかオバハンっぽいのばかりなので

久しぶりに創作意欲が湧いてきましたよ。

 

 

というわけでネットでときめいたラミネート加工のストライプ生地をオーダー。

粗方カゴの寸法を測ってジャキジャキ切って

ミシンも超久しぶりに発動させまして。

ラミネート生地はツヤありのものだと

ミシンの針が運針しないので縫えたもんじゃありません!

これはツヤ消しのざらついたラミネートなので

なんとかウチのミシンでも取り扱えました。

 

 

 

完成〜☆

うん、なかなかCOOLな出来栄えジャマイカ?

 

表はビニール加工で撥水されますが

裏は布地のままなので雨に耐えるよう

防水スプレーをガッツリ施しました。

なかなか満足しています。

 

そーだ、アレを思い出した!

80年代に流行ってたVIVA YOUってアパレルブランドと

ホンダがコラボしてつくったスクーター

 

DJ-1 VIVA YOU HONDA

これ、すごく欲しかったなぁ〜♪

だって大好きなストライプと水玉が融合しているデザインなんだもの!!

・・・・・・

実はチャリを新調するか、バイクを買おうか迷っていました。

昔、単車を乗り回していたので

少し身が軽くなった今、また乗ってみたいと思ったのです。

でもさ、万が一自分が事故にでもあったら、タントの世話は誰が?

って思うと、まだまだ保身しなくてはならない訳で。

 

いきものと暮らすという事って、自分の時間を

どれだけ相手のために割いてあげられるかが重要でね。

まだまだタントのために自分を大切にしなくては…と

つくづく思ってしまうごんぞなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

HANDICRAFT... - -
墓掃除、あっちっち

 

仕事を始めてから、平日が休日のごんぞ。

子どもが育ち切っちゃえば

もう土日が休みとかどーでもいいんです。

家族それぞれが別行動になっちゃうし

今ではフーフ共に趣味が合わんので

法事以外に行動を共にすることないしね。

土日に家になんか居たら

それこそ家族のごはんを作んなきゃなんないし

いろいろ家の事やらされっし。

出掛けりゃうわうわ人が多いので気分悪くなっちゃう。

 

で、平日で混雑のない千葉の田舎道をドライブして

今日はお盆の前に両親の墓掃除。

あ〜、平日フリーって自由で実に気分がイイッ♪

でもさ、気温34度とラヂオからの気象予報だけど

墓場は36度だったよ。

こりゃ真夏だね!

梅雨明けしてないよねぇ?

背中を流れる汗、ハンカチで拭う程の

今年初めての大量発汗でした。

 

 

 

林でどんぐりの木を見つけたよ!

 

タントが喜ぶので背伸びして届く位置のはっぱを

少しだけ頂いてきました。

まだ虫食いもなく青々した良い形です。

夏の終わりの頃には虫食いだらけになるし

葉が焼けて赤茶けてしまったりで

こんなにキレイなの今の季節限定なのです。

 

 

 

 

 

帰宅後、タントが足元をぐるぐる嗅ぎ回ります(笑)

ヤブとか木々の中に立ち入ってきたのがお目通し。

 

「なんかおいしいモノ、取ってきたでしょ?」

 

って、天然の匂いにすごく敏感です。

おみやげを早速一枚進呈したら

パリパリパリパリ心地よい音させて

あっという間に食べちゃった。

 

まだ他にスペシャルなものを狩ってきたから

それは明日のお楽しみにね♪

 

 

 

DAIRY... - -
タントの ていたらくっぷり

 

毛の生えた骨付きとりもも肉?

 

 

 

 

 

 

 

茶色い毛むくじゃらの草食ドーブツ?

 

 

 

 

 

 

タント氏、エアコンの効いたヒエヒエルームで

 

マッタリ爆睡ターイム。

 

 

 

その間に yAHOOのポイントでゲットした新車が届いたので

 

荷ほどきとパーツの取り付け開始。

 

 

 

純正の片側スタンドはファッショナブルだけど、すぐに倒れるからキライ。

 

なので古臭いけれど安定安心な両立スタンドに取り替えました。

 

それと買い出し用にリヤにもカゴを取付けます。

 

付近の自転車屋さんだと、近所の人とカブるからイヤなので

 

通販チャリは2台目です。

 

一目惚れしてポチったチャリ、白と黒があったけど

 

黒をチョイス。

 

一応、喪だしね。

 

g.uのセールでも殆ど黒いものばかり選んでしまってるなぁ…

 

毎日明るく頑張っているけれど

 

やっぱ親が死ぬって深いことなのよ。

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
シャキッと タント

 

うわ〜、いよいよ夏って感じの日がやってきました。

 

て、梅雨はまだ開けていないんですよねぇ?

 

朝は7時に起きて、窓を全開にしたあと

 

タントのケージの扉をオープンしします。

 

「おはよう!」のあいさつの後

 

しばらくタントの頭を撫でて、からだ全体をマッサージ

 

「さぁ、跳ねよう!!」

 

ぱっとタントが部屋に飛び出して、網戸越しに

 

外の空気をふんふん伺います。

 

毎朝変らないこの光景が、ずっとずっと続きますように。

 

 

 

アンヨが短いって言われるし自覚もあるけれど

 

いつもひじを曲げてるところで写真を撮られるから。

 

キチンと腕を伸ばせば、ホラ、こんなにイケメンさん♪

 

惜しい。。。指先が途切れちゃったよ。

 

 

完璧な写真って難しいですねぇ。

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
コレクション、増えました

この季節、ショートカットは涼しくて手入れが楽だけど

毎月カットしに行かなくちゃならないし

行く度に気に入らなくされるから

もう行かない(笑)

シャンプー込みカットで3000円ほどの料金のトコ、

安いので「タレントの○○風味に仕立ててくれ!」

つったって、完成は全く別物なんだもん。

妹曰く

 

「そーりゃオネェ、青山あたりで

  カット1万とか2万の腕前の人じゃないと無理っしょ?」

 

と、あっさり言われた。

仕方ないな、ここら辺りじゃ(泣)

だから伸ばしきるまでの1年間

ストレスを乗り越え、今では肩まで届いて

色んなアレンジが出来るようになりました。

 

 

OL時代から収集していたかんざしに最近またアイテム追加。

飴玉のようなガラスのかんざしで

どれも欲しくて結局オトナ買い。

ゴムもピンも使わず、コレ一本でくるりと纏まっちゃうのだ。

 

 

 

 

風呂あがりもお休みの日も仕事の時もずっとコレ。

すっごく楽チン♪

 

あ、母の葬儀の時もコレだったな。

黒いかんざし刺して夜会巻きに喪服で。

風呂上がりからからフォーマルまでずっとこのまんまじゃん(笑)

 

 

 

 

今日はさすがに暑かったね、タント。

朝からエヤコン、だって昼前で34度を記録したもの。

ここ通日軟便だったタント、

食欲旺盛だから心配はないけれど

原因は暑さでした。

ニンゲンはまだ我慢できるかな?と思っても

タントにとっては酷なんだよね。

暑くて喉が乾くから、お水をガンガン飲むので

結局おなかがユルユルになっちゃってたの。

暑い!と思ったら即エアコン対応をすることで

すっかり正常な便に戻りました。

 

ニンゲンとペット

体感の違いをしっかり把握しなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAIRY... - -
教えて欲しい

 

私は魔女の娘だけど

母方の不思議な力はあまり受け継いでおらず

あきらかに平凡なニンゲンである父方寄り。

 

ドラゴンの年に生まれた母は

幼い頃から異形の姿を見たり

夢で死者との対話ができ

お告げを賜ることもしばしばあった。

親戚が亡くなることも予言して

兄妹から恐れられてたようだけど

当たった当たった と人の不幸を有頂天になってはいけない。

気が強い母は、自分の気に入らない人を排除しようと

呪詛染みた事をやっていたのをい私は知ってる。

 

神棚にその人の名前を書いた紙があって

なんだか念仏みたいな事を唱えていた。

母の留守中に、そこに誰の名前が書き記してあるのか

見れる機会があったけど

勘が鋭い人だから手にしただけでも絶対にバレて

やがて自分も消されると思った。

怖くて見られなくて

でも、普段から母がその人をディスっていたので

いざその人の訃報を知った時は、子供ながらに

「ごめんなさい ごめんなさい」って

御家族にとても申し訳なく思ってた。

 

嫌いな人をこの世から消し

日々自分の思いどおりの世界で

思いきり今生を楽しんでた母だけど

正負の法則はだまってなかったね。

人を呪えば必ず自分に返ってくる。

返ってきた。

しかも10年間介護という刑で

私も巻き添えを喰らった(笑)

 

私がまだ小学生の頃、死んだら向こうはどんな世界なのか

おかあがもし死んだら、どんな形でも良いから

お化けになって出てきても怖がんないから

是非私に教えて欲しい!

そう母に頼んでいたんだけどね。

楽しみにしてるの分かってるのに全然来やしない。

 

あの世では病気で亡くなった方も、不自由だった方も

みんな平等に五体満足でニコニコ暮らせるって言われてるけれど

本当ですか?

知らせに来ないという事は、いかにあちら側が

居心地が良いかということで良いの?

 

「なんなら来てみる?」

 

だけはまだちょっと先延ばしさせてくれ、母よ。

今の私の一番の願いごとは、タントをきちんと見送る事なんだから。

それが唯一の本望です。

 

短冊に願いを込めて。

 

 

 

なーんてな。

 

 

 

 

 

DAIRY... - -
Alice

 

「おかん、数年ぶりの映画鑑賞と半年ぶりの自由時間だって♪」

 

最後に劇場で観た映画って何だったろう?

すっかり忘れてしまいました。

邦画だったのか洋画だったのかさえ全く覚えていません…

最近は動画サイトで配信されているものばかり観ていて

小さなモニターでは本当に物足りなさを感じます。

アリスもそう。

奇才ティム・バートンのイカレタ…否、

イカシタセンスと独特の映像美は

大画面で観賞する事は必須、

しかも出来る事なら3Dで堪能されたし!!

と、声を大にして言います。

ちなみにごんぞは字幕に気を取られることなく

美しい映像美や世界観を楽しみたいが為

3Dの日本語吹き替え版の座席をチョイスしました。

 

 

あっれー、看板に私のお気に入りの白の女王と

アブソレムがいないよぉ!

 

アブソレムとは、作中に出てくる巨大な青いいもむし。

 

 

見た目は幼虫だってのに水煙草をふかし、

長老のような賢者のような不思議な佇まいがすごく好き!

なかなか深い言葉をアリスに投げかけます。

声の配役はハリポタのスネイプ先生で有名なアラン・リックマン氏

日本語訳でもスネイプ役でお馴染みの土師孝也さんでした。

あぁ、もう心に響くような低くて深いお声がたまりません。

組み分けするなら吾輩は絶対スリザリン!!

あ、作品が違いますかな?(;´Д`)

 

映画は初日の初回で行ったのに

大ホールにたったの6人だけでした〜(笑)

さすが平日、やったぜ!市川の映画館。

でも、夜に前作がTVで放映されたので

週末は予習をされた方が続編を観ようと混雑しそうですね。

アリス…っておとぎ話とかお姫様系のオサレファンタジーな

めるひぇん作品だと固執するなかれ!

今回は冒険活劇だぞ!

ジブリで言うと「ラピュタ」級のジェットコースター感がありますぞ!

 

今作の冒頭、父の船を受け継いで

女船長として男ドモを従えている成長したアリスに驚きました。

何にでも好奇心を持ち、困難に屈しない彼女のように

強く強くありたいなぁ・・・

 

 

 

 

 

DAIRY... - -
ジェラ女・ごんぞ

 

こんなカワイイ子がいつも傍にいるのに

何故ジェラうのか。

ジェラ女とは、嫉妬(ジェラシー)するオンナ。

ジェラジョって読むのかね?ちなみに男の場合「ジェラオ」だそう。

介護や看護でがんじがらめだった時、人の幸せにジェラシーを感じてならなかったよ。

 

職場で「温泉行って来た」ってお土産を渡されて

礼は告げるけど腹の中で嫉妬してた。

正直言うとね、あの頃は人の幸せが妬ましかった。

海外行った、美味しい料理を食べた…なんて聞くと

自分だけがインドの低カーストの家に生まれた者みたいに

卑屈のドン底に落とされてた。

 

 

要は発想の転換なんだよね。

親と遠く離れているので、最期の瞬間を共せなかったって

ずっと悔やんでいる人がいるけど

私は両親共に通院に付き添い、目の前で見送れたんだもの

これって幸せなことなんじゃない?

あーすりゃよかった こーもしてあげたかった

なんて後悔は微塵もなく、充分に尽くした達成感と

返すものは返しましたというローン完済的な

喜びというオプション付き。

 

親が残してくれたお金で、今では世界を巡ることも出来るし

いつでもフルコースの料理を飽きるほど食べられる。

でもさ、そんな贅沢は私には似合わないし

いまだに飛行機の乗り方がわかんないから(笑)、

とりあえず明日公開の

「アリス イン ワンダーランド」の3D映画を

特等席で堪能しに行って来まーす。

すっごく楽しみ♪

 

 

ちなみに新幹線の乗り方も

よくわかんない(爆)

 

 

 

DAIRY... - -
まるちゃんが起こした奇跡

 

あぁ、なんてミラクルな事なんでしょう!

 

がじゅちゃんが更新されたブログを拝見し、絶句。

思い過ごしジャマイカ? でもいいんです。

密かに自分の中に仕舞っておこうと思っていたのに

まるちゃん、きちんとママに伝えてくれたんだ…

と、私は彼からのメッセージだと受け取りました。

 

お別れ会に出席できない心苦しさで

前々日にがじゅちゃん宅を内々で訪れたのです。

 

 

 

忙しい彼女故、こんな時に気を遣わせまいと

LINEも電話もせずにそっとまるちゃんに

挨拶だけ済ませようとした咄嗟の行動だったわけで。

在宅してるとか搬送時に運良く逢えればといいかと

訪問を予告するでもなくナイショで。

 

チャイムを鳴らせど留守宅の玄関、

そしてお別れ会会場に足を運び

セレモニーのお部屋を係の方に見せて頂きました。

まるちゃんへの感謝と御冥福を祈り

そのままそっと帰って来てしまったのです。

 

 

 

ほら、会場のパンフレット!

 

近くに流れる鶴見川にはまるちゃんの大好きな

葛の葉がもう青々と茂っていたね!

風になったまるちゃん、

もしかしたらモシャモシャと食べまくっているんじゃないかな。

 

ブログで私が贈ったバラの花びら2枚の落ちている位置

まるでがじゅさん宅と式場の距離関係に見えました。

 

「ママ、ママ、ごんぞがこっちとあっちに来てくれたんだよ!」

 

まるちゃんがママへ伝えてくれたメッセージでしょ?

訪れた事を内緒にしておくつもりでしたが、実は…って

先程がじゅうさんに報告しました。

 

親切だね、まるちゃん。

ふふっ…ありがとね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
カワイイ☆日々更新中

 

もぐもぐシッカリ食べてます。

 

1日2回とは言わず、牧草はいつでもてんこ盛りして食べ放題が掟。

 

歯ごたえのあるアメリカ産チモシーの1番刈りと

 

しなやかで嗜好性の高いカナダ産チモシーの2番刈りのミックス。

 

タントは4歳を過ぎた頃から2番刈りがお気に入りですが

 

噛めるうちは歯のためにもなるべく1番刈りを と

 

日々の食餌から断つことは致しません。

 

歯のため 顎のため そしてお腹のためにもね!

 

 

 

ほら、カッチョイイうんこらしょがトイレ以外の場所にも

 

ポロポロリン♪

 

…つか目の前スグがトイレなんだから

 

ちゃんとそこでやってよね(笑)

 

 

 

 

「タンタン、足が短くてまるでマンチカンみたい〜」

 

って、がじゅうさんの声が今にも聞こえてきそう!

 

彼女の愛兎まるちゃんが、先週お月さまに還ってしまって

 

計り知れない深い哀しみが私の胸に響きます。

 

 

 

 

6年前の今月に、ウチでも先代のPONを送りました。

 

今でも遺骨はみんなの集まる居間に安置しています。

 

今年、梅雨が明けたら、庭の片隅に散骨しようかと画策中。

 

小さなお骨が私が育てている植物たちと同化して

 

花や緑に姿を変えて

 

再び私の元へ帰ってきてくれるような気がして。

 

 

 

そうだね、また会えたらいいね!

 

お母さんはいつでも待っているよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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