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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23

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教えて欲しい

 

私は魔女の娘だけど

母方の不思議な力はあまり受け継いでおらず

あきらかに平凡なニンゲンである父方寄り。

 

ドラゴンの年に生まれた母は

幼い頃から異形の姿を見たり

夢で死者との対話ができ

お告げを賜ることもしばしばあった。

親戚が亡くなることも予言して

兄妹から恐れられてたようだけど

当たった当たった と人の不幸を有頂天になってはいけない。

気が強い母は、自分の気に入らない人を排除しようと

呪詛染みた事をやっていたのをい私は知ってる。

 

神棚にその人の名前を書いた紙があって

なんだか念仏みたいな事を唱えていた。

母の留守中に、そこに誰の名前が書き記してあるのか

見れる機会があったけど

勘が鋭い人だから手にしただけでも絶対にバレて

やがて自分も消されると思った。

怖くて見られなくて

でも、普段から母がその人をディスっていたので

いざその人の訃報を知った時は、子供ながらに

「ごめんなさい ごめんなさい」って

御家族にとても申し訳なく思ってた。

 

嫌いな人をこの世から消し

日々自分の思いどおりの世界で

思いきり今生を楽しんでた母だけど

正負の法則はだまってなかったね。

人を呪えば必ず自分に返ってくる。

返ってきた。

しかも10年間介護という刑で

私も巻き添えを喰らった(笑)

 

私がまだ小学生の頃、死んだら向こうはどんな世界なのか

おかあがもし死んだら、どんな形でも良いから

お化けになって出てきても怖がんないから

是非私に教えて欲しい!

そう母に頼んでいたんだけどね。

楽しみにしてるの分かってるのに全然来やしない。

 

あの世では病気で亡くなった方も、不自由だった方も

みんな平等に五体満足でニコニコ暮らせるって言われてるけれど

本当ですか?

知らせに来ないという事は、いかにあちら側が

居心地が良いかということで良いの?

 

「なんなら来てみる?」

 

だけはまだちょっと先延ばしさせてくれ、母よ。

今の私の一番の願いごとは、タントをきちんと見送る事なんだから。

それが唯一の本望です。

 

短冊に願いを込めて。

 

 

 

なーんてな。

 

 

 

 

 

DAIRY... - -
Alice

 

「おかん、数年ぶりの映画鑑賞と半年ぶりの自由時間だって♪」

 

最後に劇場で観た映画って何だったろう?

すっかり忘れてしまいました。

邦画だったのか洋画だったのかさえ全く覚えていません…

最近は動画サイトで配信されているものばかり観ていて

小さなモニターでは本当に物足りなさを感じます。

アリスもそう。

奇才ティム・バートンのイカレタ…否、

イカシタセンスと独特の映像美は

大画面で観賞する事は必須、

しかも出来る事なら3Dで堪能されたし!!

と、声を大にして言います。

ちなみにごんぞは字幕に気を取られることなく

美しい映像美や世界観を楽しみたいが為

3Dの日本語吹き替え版の座席をチョイスしました。

 

 

あっれー、看板に私のお気に入りの白の女王と

アブソレムがいないよぉ!

 

アブソレムとは、作中に出てくる巨大な青いいもむし。

 

 

見た目は幼虫だってのに水煙草をふかし、

長老のような賢者のような不思議な佇まいがすごく好き!

なかなか深い言葉をアリスに投げかけます。

声の配役はハリポタのスネイプ先生で有名なアラン・リックマン氏

日本語訳でもスネイプ役でお馴染みの土師孝也さんでした。

あぁ、もう心に響くような低くて深いお声がたまりません。

組み分けするなら吾輩は絶対スリザリン!!

あ、作品が違いますかな?(;´Д`)

 

映画は初日の初回で行ったのに

大ホールにたったの6人だけでした〜(笑)

さすが平日、やったぜ!市川の映画館。

でも、夜に前作がTVで放映されたので

週末は予習をされた方が続編を観ようと混雑しそうですね。

アリス…っておとぎ話とかお姫様系のオサレファンタジーな

めるひぇん作品だと固執するなかれ!

今回は冒険活劇だぞ!

ジブリで言うと「ラピュタ」級のジェットコースター感がありますぞ!

 

今作の冒頭、父の船を受け継いで

女船長として男ドモを従えている成長したアリスに驚きました。

何にでも好奇心を持ち、困難に屈しない彼女のように

強く強くありたいなぁ・・・

 

 

 

 

 

DAIRY... - -
ジェラ女・ごんぞ

 

こんなカワイイ子がいつも傍にいるのに

何故ジェラうのか。

ジェラ女とは、嫉妬(ジェラシー)するオンナ。

ジェラジョって読むのかね?ちなみに男の場合「ジェラオ」だそう。

介護や看護でがんじがらめだった時、人の幸せにジェラシーを感じてならなかったよ。

 

職場で「温泉行って来た」ってお土産を渡されて

礼は告げるけど腹の中で嫉妬してた。

正直言うとね、あの頃は人の幸せが妬ましかった。

海外行った、美味しい料理を食べた…なんて聞くと

自分だけがインドの低カーストの家に生まれた者みたいに

卑屈のドン底に落とされてた。

 

 

要は発想の転換なんだよね。

親と遠く離れているので、最期の瞬間を共せなかったって

ずっと悔やんでいる人がいるけど

私は両親共に通院に付き添い、目の前で見送れたんだもの

これって幸せなことなんじゃない?

あーすりゃよかった こーもしてあげたかった

なんて後悔は微塵もなく、充分に尽くした達成感と

返すものは返しましたというローン完済的な

喜びというオプション付き。

 

親が残してくれたお金で、今では世界を巡ることも出来るし

いつでもフルコースの料理を飽きるほど食べられる。

でもさ、そんな贅沢は私には似合わないし

いまだに飛行機の乗り方がわかんないから(笑)、

とりあえず明日公開の

「アリス イン ワンダーランド」の3D映画を

特等席で堪能しに行って来まーす。

すっごく楽しみ♪

 

 

ちなみに新幹線の乗り方も

よくわかんない(爆)

 

 

 

DAIRY... - -
まるちゃんが起こした奇跡

 

あぁ、なんてミラクルな事なんでしょう!

 

がじゅちゃんが更新されたブログを拝見し、絶句。

思い過ごしジャマイカ? でもいいんです。

密かに自分の中に仕舞っておこうと思っていたのに

まるちゃん、きちんとママに伝えてくれたんだ…

と、私は彼からのメッセージだと受け取りました。

 

お別れ会に出席できない心苦しさで

前々日にがじゅちゃん宅を内々で訪れたのです。

 

 

 

忙しい彼女故、こんな時に気を遣わせまいと

LINEも電話もせずにそっとまるちゃんに

挨拶だけ済ませようとした咄嗟の行動だったわけで。

在宅してるとか搬送時に運良く逢えればといいかと

訪問を予告するでもなくナイショで。

 

チャイムを鳴らせど留守宅の玄関、

そしてお別れ会会場に足を運び

セレモニーのお部屋を係の方に見せて頂きました。

まるちゃんへの感謝と御冥福を祈り

そのままそっと帰って来てしまったのです。

 

 

 

ほら、会場のパンフレット!

 

近くに流れる鶴見川にはまるちゃんの大好きな

葛の葉がもう青々と茂っていたね!

風になったまるちゃん、

もしかしたらモシャモシャと食べまくっているんじゃないかな。

 

ブログで私が贈ったバラの花びら2枚の落ちている位置

まるでがじゅさん宅と式場の距離関係に見えました。

 

「ママ、ママ、ごんぞがこっちとあっちに来てくれたんだよ!」

 

まるちゃんがママへ伝えてくれたメッセージでしょ?

訪れた事を内緒にしておくつもりでしたが、実は…って

先程がじゅうさんに報告しました。

 

親切だね、まるちゃん。

ふふっ…ありがとね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
カワイイ☆日々更新中

 

もぐもぐシッカリ食べてます。

 

1日2回とは言わず、牧草はいつでもてんこ盛りして食べ放題が掟。

 

歯ごたえのあるアメリカ産チモシーの1番刈りと

 

しなやかで嗜好性の高いカナダ産チモシーの2番刈りのミックス。

 

タントは4歳を過ぎた頃から2番刈りがお気に入りですが

 

噛めるうちは歯のためにもなるべく1番刈りを と

 

日々の食餌から断つことは致しません。

 

歯のため 顎のため そしてお腹のためにもね!

 

 

 

ほら、カッチョイイうんこらしょがトイレ以外の場所にも

 

ポロポロリン♪

 

…つか目の前スグがトイレなんだから

 

ちゃんとそこでやってよね(笑)

 

 

 

 

「タンタン、足が短くてまるでマンチカンみたい〜」

 

って、がじゅうさんの声が今にも聞こえてきそう!

 

彼女の愛兎まるちゃんが、先週お月さまに還ってしまって

 

計り知れない深い哀しみが私の胸に響きます。

 

 

 

 

6年前の今月に、ウチでも先代のPONを送りました。

 

今でも遺骨はみんなの集まる居間に安置しています。

 

今年、梅雨が明けたら、庭の片隅に散骨しようかと画策中。

 

小さなお骨が私が育てている植物たちと同化して

 

花や緑に姿を変えて

 

再び私の元へ帰ってきてくれるような気がして。

 

 

 

そうだね、また会えたらいいね!

 

お母さんはいつでも待っているよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
なんともタントな

 

 

なんとも危機感まったくナッシングなタント。

 

脱力感極まりない上、ペロンチョしているわ

 

盲腸フンの処理も放置してるわ

 

だらしないなぁ〜。。。

 

 

 

ここのところの暑さで

 

夏の風物詩、スーパーマンの姿が何度も登場します。

 

もう何年も見慣れたはずなのに

 

コレが炸裂した途端、

 

皆が指差し

 

「かわいーかわいー」

 

と、一斉にスマホでパシャパシャ!

 

おじさんうさぎになっても我が家のアイドルです。

 

 

 

母の新たな病気の発覚から、葬儀や片付けまで

 

まるっと半年

 

ブログをお休みしてしまいました。

 

その間のタントの写真はほとんど無くて

 

アルバムフォルダーも半年間、空白のままです。

 

記録していたのはスマホでの母の闘病の記録ばかり。

 

うさぎにとっての半年って人の何年かに相当すると思うと

 

 

   あぁこれ…あとから絶対に後悔するかも

 

 

タントを天に送り届けるまで

 

地上での大切な日々を記録しとかなきゃ!

 

そう感じてブログをなるべく更新しようと思っています。

 

歳とともに毒を吐くことが少なくなってきて

 

良いのだが悪いんだか

 

ソレを楽しいと言ってくださる方もいらっしゃいますが

 

ゆるりゆるりとお付き合いしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
紫のバラの人

 

お悔やみのお花を…と

何回かネットで宅配を頼んだことがありますが

いったいどんな枕花が届くのか

依頼者の思い描くイメージのものをきちんと送られるのか

とても心配でした。

サイトで花束の雰囲気はモニター内では確認できますが

ポチのタイミングで、一部花の入荷が困難だったり

萎れたものを混ぜられたりしたら嫌でしょう?

 

「こんなん贈らせていただきました」

 

今回はお届け前に画像を配信してくれるお花屋さんを選びました。

届いたメールの画像を開けたら

理想通りの素敵な花かごを拝見することが出来ました。

 

ホワイトのベースカラーに

飼い主様の好きな色のピンク系も良いけれど

私は効き色にパープルをチョイス。

ほら、やっぱり王子なあの子にはこれがいい!

 

 

 

不思議グレーのまるちゃん

私の心の視覚から、何だか淡い紫のベールをまとっている

雰囲気が漂うんですよね。

紫は高貴な色。

おこりんぼだけど

ちょっとだけ見せてくれるやさしい目。

わかっているよ!

ホントはすごく優しい子なんだよね。

 

今日のお別れ、ごんぞおばちゃん行きたかったけど

急で都合がつけられず、

らすっちょに想いを届けてもらいました。

お月さまからどうかママとパパ

そして最愛の妹、りりちゃんを見守ってあげててね!

 

まるちゃん

みんなの心のフィールドには

いつでも貴方が跳ねています。

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
雨上がりの空に

梅雨の晴れ間のなんと美しいこと!





お久しぶりです ごんぞです。
大変ご無沙汰しておりましたが、なかなか元気にしております。


前回のエントリーから年を越し
桜を愛でることなく春が過ぎ
薫風楽しむことなく梅雨の時期を迎えました。
桜が散ると同時に母が逝き
喪主を務め、休日の度に
残務整理と実家の父母の遺品を断捨離しています。

人ひとりいなくなるだけでもこんなに大変なんだな

…と、自分の時は後の者が困らないよう
葬儀社から頂いたエンディングノートに伝達事項を書き留めておこう。

そんなことからオノレの終活も始めています。


 

タントも元気で何より。

最近ヘンテコリンな寛ぎ方をするのですが
これが家人に絶賛!

「かわいい かわいい」

と、ウチの男子ドモがキュンキュンしていますよ。
あくびした後の伸びをそのまま止めたような…
このままグーグー寝ているのです。
来月には6歳を迎えます。
あっという間に大台なんですね。
私の歳も超えたかな?
どうかゆっくりと歳を重ねて欲しいです。


先日、親愛なるがじゅうさんの愛兎「まるちゃん」が
月に帰ってしまいました。。。
半年間忙しくて、ブログ巡りなど全くしていなくて
情報なんてまっさら状態の中の突然の訃報

「ななななななななんでよ…!?」

と今でも半ば受け止められない状態でいます…

でもまるちゃん、9歳はなかなかの往生だよ!

ママとの御縁やたくさんの情報をどうもありがとう。



以前がじゅうさんから教わった「あしたば」を取り寄せたばかりで。




3キロ頼んだら、もう驚くほどの量!!

生食用と乾燥用に分けて処理して保存です。


タントの健康の秘訣といったら…

こうした野のものを食べることかな?

そして牧草メインの食餌と少しのリンゴだね。

 

 

 

東京、明日はまた雨の予報。

ジメジメは体調不良やストレスを招くどころか

パリパリに乾燥させた野菜たちを

あっという間にしんなりさせてしまいます。

そうなるとカビにも注意しなければいけません。

 

どうぞ皆様も健康にご留意ください。

ごきげんよう。

 





 

RABBIT... - -
早いもので。


あっという間にクリスマスが過ぎて
あっという間に大晦日を迎えました。
予約しておいたケーキは
「勝手に食べといて」と
テーブルに放置したまま、病院に駆けつけ
未だ大掃除もほったらかしです。
イヴ前から生活のリズムが劇的に変化し
毎日急かしく、たまにボンヤリな日々を送っています。

今年のイヴは何という日だったんだろう…

気道確保の緊急手術で母の声が奪われました。
喉をかっ切られ、今は話す事も食べる事も出来ません。
母の苦しそうな異変に気付いて受診したら即入院、
末期のガンでした。
栄養は点滴、会話は筆談
おしゃべりと食べることが大好きな母にとって、何とも過酷すぎる年越し。

治療も在宅ケアも困難なので
年明けからホスピスを探して転院予定です。
見舞う度に小さくなっていく母
命の終焉を見守る新年です。

どうぞ皆さま、体調の変化に気をつけて
お身体を大切になさって下さい。
人生、生きててナンボ。
なにより健康が一番なのです。




DAIRY... - -
いきもの賛歌。


タントが大好きなコタツ
去年のブログ記事をひっくり返してみて
今年も同じく11月23日に展開しました。
引っ張り出してきた大きなこたつ布団にビビったタント
暖かいよ?
と布団を捲り上げて中に誘っても
なんと今年は全く興味を示さない。
あれれ?なんでだろ。




洗濯物を片付けてる時、興味を示して
毎度邪魔しにきます。
タントがお気に入りのタオル、頭に被せたらご満悦の様子。
こたつよりほっかむりが良いんだってさ(笑)




たたみ途中、パラリと落ちた枯葉と思しきもの
後で捨てようと思ったら、パタパタ動くのでびっくり!
あれま、蝶々だ。
昼間ヒラヒラ舞って止まって休んでたところ
突然取り込まれて 丸められて
身動きが取れなくなったんだな。



羽を広げたら、なんと綺麗なブルーの模様。
検索掛けたら「ルリタテハ」と言うタテハ蝶の仲間でした。
花も無くなるこれからの季節
なんと越冬するのだそうです。
鳥にでも襲われたのでしょうか、ひどくボロボロの翅
それでも外に放ったら、何処へとも無く飛んで行きました。

がんばれ!どうか冬を生き抜いておくれ。

ごんぞはマクロやミクロの世界が大好き。
苦手だった虫も、レンズを寄せてよ〜く観察すると
ポップやサイケデリックな柄、緻密な構造に
超感動しています。
なんとこの夏はイモムシにも触れるようになりました!
あの姿から華麗に空を舞う者へと変体する神秘
なんて劇的かつ感動的なんだろう。
そして成虫になるまでに生き残るのはほんの僅かな子たちだけで。



「一生懸命生きている姿を見れば、好き嫌いなんか関係ない」

大好きな俳優・舞踊家・農民の田中泯さんの言葉を思い出しました。













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