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金魚ブログやってます
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BLOG MASTER GONZO

MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

2019.10.20 月へ旅立ちました。

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。

頭上り隊・隊員No.23


THANX
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本人にとっちゃ「ヤダ!」な写真

 

一見「うさぎ」とは思えない、不思議生物なタント。

 

画像のデータを見たら2018年1月ですって。

まだ病気の片鱗もなく、異常なことは何も認められない

健康優良児⁉

でもみるからに肥満気味じゃない?

冬毛でモッコモコだからかなぁ?

こうしてよくお座りしたままユラユラと揺れながら

グースカ居眠りすることが多かったね。

撫でると「はっ」とうす目を開けて

ムニャムニャしながら前脚を猫のように胸に折り込み

ストンとおだんごになって二度寝を始めたんだっけね。

 

寝ているタントの頭や背中に鼻を潜らせて

思いっきり深呼吸してみるのが大好きだった。

うさぎの毛の匂い、今でも鮮明に思い出せるよ!

パンの匂いの中に微かな牧草の匂いとおひさまの香り。

あぁ、この匂いフレグランスにならないかなぁ〜。

淋しくなったらいつでもシュッシュッ

懐かしんできっと泣いちゃう。

 

 

 

そして続いて目に止まった写真・・・

タントが一番嫌だ!と思うに違いない写真なら

この1枚だなぁ。

 

 

 

昨年の2月だったね。

 

胸腺腫が発覚して通っていた病院、通院最後の朝。

病院までのロングドライブに加えて毎回朝の渋滞に巻き込まれるので

タントにとっては苦痛だったね。

まるで駄々をこねるようにケージに逃げ込んで出て来てくれなかった。

しかも牧草入れの中に入って体を硬らせ

まるで「僕は透明であなたからは見えません!」って訴えるように

恐怖でカタカタ震えてた。

かわいそう、本当にかわいそうだったな。

このころ担当医の対応も気に入らなかったので

これをきっかけにタントのためにも

すぐ近くの病院に替えたんだ。

 

恐怖とも怒りとも取れる独特の耳の様子

生気を失った瞳、イヤだったよね

ごめんね、タント

本当にごめん。

この写真を目にすると何時でも胸が苦しくなって仕方ありません。

 

もうダメだと思ったら医者に駆け込まない。

強制給餌も辞めて自然のままに委ねる。

あと少しの時間なのに嫌な思いをさせて旅立たせない。

不安だから病院に預けてしまうなんて

私にとってあり得ない事です。

横たわったタントに最期のなでなでをしながら

「ありがとう」を伝えられたこと

そしてその日はずっとタントの傍に居られた事を

本当に嬉しく思うよ。

別れは辛いけど、おかん最後のお願いを

きちんと聞いてくれた事、本当に感謝しています。

 

でもさぁ、そんなにそっちは楽しいの?

最近まったく気配を感じないんだよね。

ほんの1カットでもいいから、たまには夢に出て来てよ。

 

 

 

 

 

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