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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。

頭上り隊・隊員No.23

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セカンドオピニオン、結果(仮)

 

我が家にお迎えしたてのすやすやタント。

 

どんな風に育てようか

どんな性格なんだろうね? 

 

2兎目を迎えたばかりのしあわせ絶頂な時。

 

もしもこの頃に戻れるならば

まず「抱っこ」が平気な子にしときなよー!!って

過去の自分に伝えたい。

病院に連れて行く、薬を飲ませる、爪を切る…

抱っこが出来たらいろいろとラクだよ。

 

 

・・・・・前回記事より続き・・・・・

 

患部は心臓でなく肺。

腫瘍と言われるものは恐らく膿瘍(のうよう)の可能性が高いようです。

全身麻酔下、胸に針を刺して患部の細胞を採取し

生検をしなければ出来物の正体が決定付けられないけれど

高齢なので麻酔のリスク、手術による病巣切除はムリなため

ここで前向きな治療に関してはストップを即答しました。

 

「肺膿瘍」(仮)

 

先代うさぎが下顎膿瘍でした。

牧草よりもペレット食がメインで飼育された

小学校のうさぎ小屋出身の子です。

奥歯の不正咬合から膿瘍が発症し

片側の顎に膿が溜まり、おたふくかぜのように肥大

定期的にほっぺたから膿を掻き出していましたが

後に膿瘍菌が臓器に転移したと思われ

最終的には多臓器不全で月に還りました。

 

 

 

 

 

うーん、またしても膿瘍かぁぁぁ。。。

膿瘍って、歯や顎だけでなく

内臓のほか、眼にも脳にも発症するそうです。

膿といってもドロドロの液体ではなく

マスカルポーネみたいな白い塊です。

正体はそこらにいるブドウ球菌といった常在菌だそうですが

普段はおとなしくても、調子を崩した時に悪玉化するのです。

なので防ぎようがありません。

タントは肺に1つだけでなく数個の膿瘍が見つかりました。

これが増えるか大きくなるかでどんどん肺を圧迫し

呼吸を苦しくさせるのです。

血流に乗って他の臓器にも転移する事があるって

まるでガンと似てますね。

あぁ、打ちひしがれるでもなく

泣きたいけれど涙が出ない、なんだかもう複雑な心境です。

 

 

タント、出来るだけの事はこれからもする。

だからひとつだけ我がままを言わせてちょうだい。

還る時はひとりで行かず、絶対私に見送らせて。

 

※ うさぎさんは被食動物ゆえ、あまりにもツラいと

  自分で命をストップ出来るいきものなんだそうです。

 

 

 

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