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BLOG MASTER GONZO

MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23


THANX
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花とおぢさん。



自分のフィールドにひまわりをたくさん咲かせるのが夢だけど
それはとっても無理なこと。
でも、ひまわりのようなタントが
私の周りをいつもくるくる回ってくれるから
それで満足しています。




日陰がちな庭なので
どこからか胞子が迷い込んだらしく
シダの仲間がチョロチョロ生えてきます。
目にも鮮やかな葉で素敵なフォルムをしているので
少し葉を分けていただき
キッチンに挿して目の保養。





タントの●は植物たちのグリコーゲン。
栄養たっぷりに苗から育てていた西洋朝顔の
『ヘブンリーブルー』がとうとう咲き始めました。
まさに天上の蒼、心の曇りも払いのけてくれそうな
透明感のあるブルーにしっとりと心が癒されます。





父が実家で毎夏育てていた小さな小さな朝顔は
種が出来たら是非自分でも育ててみたいと思いながらも
種を搾取したまま何年も経過してしまって
この子を愛してくれた父は、もうこの世にはいません。
3年越しの朝顔の種、ようやく自分のプランターから育てて
花を咲かせることが出来ました。
直径5センチ程の小さな朝顔、
白い花弁の真ん中にはほんのりピンクのグラデーション。
決して華やかさはないけれど、可憐で清楚なこの朝顔は
まるで寡黙で控えめだった父と重なってしまいます。





おーい、40歳♪
でも、ふと少年のようなあどけなさも垣間見るけどね。
せっかくの庭の苗をホリホリしてトイレを済ませていく
憎き肉食の訪れに、足ダンして警報を発令するタント。
あれ? また誰がやって来てるかな?

おぢさんとはいっても私にとっては可愛い子、そしてお孫ちゃん。
1か月児のおチビちゃんの時から育てたんだもの
そりゃあ可愛さヒトシオです。
まだ4年、やっと4年
再来年には私のニンゲン年齢を追い越してしまうんだね。
それほどタントの時間は早く早く過ぎていくもの。

「おかんが迎えに来てくれて良かったよ」
「この家で過ごせて幸せだったよ」

って、タントが最期に思ってくれたらいいな…と
タントと過ごす一日一日を
じっくり噛みしめるように生きています。










 

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