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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23


THANX
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あ、生えてきたよ。





「おかーん、見て見て!!」

朝の空気を取り入れようと
網戸を開け放ったら、タントへっピリ腰。
あ、しっぽの上の毛が束で抜けそうだ。

どれどれ と鉢を覗いたら




先週試験的に植えた葛の茎から新芽が出ていました。
突発的に始動した
「葛の葉自家栽培計画」
まずは第一段階成功です。
以後、根付かせる→葉を茂らす→蔓を伸ばす・・・
まだまだ先は長いです。
でもどんなやせ地でもガンガン増える強い子だから
なんとかこの狭い鉢でも頑張ってほしいな。
タントのおやつの自給自足。
頼むよ、葛ッコ!




捨てるのが心苦しくて、つい育ててしまう。

人参の葉っぱって綺麗ですね。
水に浸けてたヘタから緑。
頭をチョン切られても、まだまだ生きようとする姿に
今は半オトナのコドモーラも感動していました。
何気ない日々の風景の中、
小さな物事に気付いたり、感動するっていう意識は
大切なことじゃないかな。


このごろはグリーンという色にすごく運命的なものを感じて
大変親しみを感じています。

フィールドを駆け抜けて狩ってくる草や花
無心に刈り取るのではなく、きちんとお礼を念じて
自然の恩恵を頂いてきます。
野のものを持ち帰るということは
意外なオトモダチも連れ帰ることがあって・・・
野草たちを水洗いしていると
水に浮かんでくるモゾモゾ。
そこで果てるコもいれば、水きり・乾燥まで
しぶとく生き残っているコもいて。




ヨーチューってダメなのよ、ごんぞ(>_<)
マヂで。

なのになのに、あまりの綺麗なクリアグリーンに
魅せられてジュディオング。
「キモイ」という観念がこの時は皆無
無心に摘まんで手のひらに載せていたのです。
他の文様の子だったら、たぶん失神寸前。
「スゲー、スゲー」
って、目の前に近づけて凝視しちゃってた。
まるでメロン味のジェリービーンズ。
レジンに閉じ込めてバッグチャームにしたいくらいの
美人なコ。
こんな場所まで拉致してしまって、すごく申し訳なく
喰い荒されるのを承知で、お詫びに我が猫の額庭に
仮暮らしさせています。




タント、今日の朝はバニーテールをもらったんだよね。

虫が付くのは
「食べても大丈夫だよ! おいしいよ!」
のサイン。

すべてのいきものに愛を…と思うけど
夏のGや蚊はイヤなんだよなぁ〜。。。









 

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