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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。
頭上り隊・隊員No.23

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THANX
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「生きる」を見つめる。

アフラックみたいなタイトル(笑)

 

お茶の間のちゃぶ台にくちなし一枝。

 

 

さくらももこさんの訃報が報道された日だったかな?

仕事帰りで疲れていたにもかかわらず

帰宅したその足で、街路樹の大きなくちなしの枝を

数本頂きに行った。

苗として育てるのではなく、主役は違う生きもの。

 

数日前、オオスカシバ母さんが飛んできていたので

うすうす注意はしていたのだけど

気に掛かってふと私のくちなし苗を覗いて見たら

あ、いた。

 

 

 

既に孵化して、やっぱり若い芽を喰い荒らされていた。

前回は金魚の生き餌として水槽に放り込んでしまったけど

今回は思い留まり、何もせずそのまま仕事へ出かけてった。

 

帰りのロッカールームでマンガ好きの2廻り下の同僚と

ちびまる子ちゃんの話題となって

忘れかけていた情熱を思い出させてもらった。

小学校の時に書いた創作話や公開日記を担任に褒められたこと

絵が大好きでクラスメートに描きまくってあげたこと

もちろん漫画家や絵に関する職業に就きたかったことなど

私としては珍しく、他人に過去話するなんてね。

 

「まるでさくらももこと被ってるね!」

 

そだ、私もさくら先生と同じ歳だった。

もういつ死んでもおかしくない頃合いなんだよね。

なんて考えていたら、助かる命には手を差し伸べようって

ホトケゴゴロが湧いたわけよ。

 

 

 

採ってきたくちなしにムイムイを移して卓上で飼育中(笑)

フンの量がハンパないのでペットボトルで転倒防止がてらにガード。

ムイムイは一日中ずっと喰ってる。

 

 

 

時々枝を取り出して息子らと観察してみると

日に日に成長が見られるのが面白い。

各自指に乗せて

 

「ううっ、まだ耐えられる…(;´∀`)」

 

なんてプチ我慢大会だ。

 

 

 

草のにおいがするから

タント、ムイムイを喰っちゃうかもね!

 

 

 

今朝の風景。

 

メロンパンを齧りながら観察のひととき。

 

 

 

また大きくなったね。

 

スズメガイモモの特徴のしっぽがピョコンと可愛い。

台風の心配もなく、エアコン管理下の下

過保護のムイムイ。

 

 

ウチには蜘蛛も平気で放置しているので

捕食されないように排水ネットで防御策(笑)

 

 

 

目指すは手乗り王子だけど

これから数度始まる脱皮も命がけ、寄生虫の脅威もあって

無事に成虫に到達できるものはほんの一握りだそう。

なので今外で「生」を謳歌している虫たちは本当に幸運な子たち。

 

以前はあんなに嫌っていた虫だけど

カメラと虫写真家と香川照之氏が私を変えた。

この世の中でいちばん劇的に変身する生きもの

この命に魅了されてならない。

 

 

 

 

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NATURE... - -
くちなしの花が咲いたよ

 

このごろ加齢臭が気になるので

ボディフレグランスというものを使い始めたごんぞです(笑)

 

キツ過ぎず、万人受けする清楚な香りを求めたらめ

ガーデニアとかいうコロンがなかなか好みの香りで

名前の由来を調べたところ「くちなし」なんだそうで。

 

梅雨時、アジサイと同時に花を咲かせるのですが

自分でも育ててみたいと、昨秋剪定された枝を数本いただいて

ただ鉢に挿したままにしておきました。

気づいたときには葉が増えており、しかも蕾までつけてくれているではありませんか!?

楽しみに慈しんでいたら、とうとう花を咲かせてくれました。

まだまだ小粒だけど本当に愛おしいです。

 

 

 

根っこだってまだ浅くてそんなに丈夫に踏ん張っていられないのに

花を見せてくれるなんて、烈しく感動。。。

大事に大事に育てて、後の苗たちも立派に育てて行きたいです。

 

 

 

さぁ、珍しい写真が撮れました!!!

 

抱っこも嫌い、捕まれることを全力で拒否するタントが

ひょいって私のひざに乗ったのです。

ホントもー、ビックリよ。

鼻の頭をなでると頭上がり隊をしてくれました。

珍しがったコドモーラも激写するほどです(゚д゚)!

 

かわいいねー

タント、かわいー♪

 

お迎えしてから8年目 (つω-`。)il||li

抱き上げることなんて出来なくてもいいの。

これだけでもちんぽ・・シンポしたよね!

 

うれしいうれしい出来事でした。

 

ちなみにくちなしの花言葉は

「私はしあわせです」なんだって♪

 

 

 

 

 

NATURE... - -
そうだ、森へ行こう。 #2


後から知った話だけど、昨年に引き続き
またこの公園にうさぎを大量放棄したバカがいたとか。
ほんの少しの情けで、ここはいつでも草がいっぱいだから
食べ物には困らんだろうと思って捨てるかね?
でもさ、ここは本当にカラスの多い場所。
大人のうさぎだってカラスに突つかれて、
肺まで穴が開いちゃう致命傷を負う程だもの。
子うさぎなんか途端に瞬殺されちゃうよ。。。



私だってカラスに頭をワシ掴みにされた時
鋭い鉤爪が頭皮に喰いこんで痛かったのなんの!!
ほら、カラスって光るものが好きじゃん?
私の髪、キューチクルピカピカだもんでぇ♪

・・・・・・・・・・

そんな痛みを思い出しながら
兎捨てたヤツなんか、呪われてしまえ〜と祈りつつ。




「ポプラの傍には水辺があるんだよ」

昔見たアニメのセリフがよみがえる。
そう、ここのポプラ並木の横には池があり川も流れている。
私の好きな場所って「風が吹き、水が流れ、緑豊かな処」なんだな。

「何処か好きな場所に連れてってあげる。」

昔、そんな言葉に甘えて
「上高地!!」
と熱望したんだけど
「んなとこ、車入れねーし混んでるし!」
と却下されたんだわよ。
で、もうこの人とは絶対旅をしないっ!と思ったわけだよ、夫。
私は、旅はひとりで行くのが好き。
だれにも邪魔される事なく、好きな場所で好きなだけ
魂を浮遊させていられるから。
フルムーンとか絶対無理。ゾッとする。



そんな事を思いながら、緑の中を歩き抜けてく。
丘の上で平日の午前中からイチャイチャプァラダイスしてるカポー。
愛は永遠ではないんだよ 愛で喰っちゃあ行けやしねぇ
なんて・・・
はっっ!
あぁ、どんだけ私って…(もう何も言わない)




そんなヒネくれた私の、心のふるさと 森。
ここに群生するメタセコイヤという樹は
生きた化石といわれるくらい
すごくすごく昔から存在しているんだって。
太古の原始の非文明でイノセントな空間に
ポッカリ心を浮かばせる。

あー、おなかすいた!




急に思い立って来たものだから
残りご飯の五穀米をにぎにぎしただけ。
中身は昆布。あとは森のフィットンチッドがあればいい。
それだけで十分だ。

夏の名残りのツクツクボウシとカラスの合唱を聞きながら
今回の散策はおしまいとしましょう。




タントのオイシイ野草がたくさん生えてたけど
ちょっとね、事前に検索したら数値が高かったので
狩りは無しだったの。
ごめんね。。。





 
NATURE... - -
そうだ、森へ行こう。 #1



大地より生まれ出でしイキモノは
土を踏まずして生きられないと思うのです。

ココロが疲れているなと感じたら
私はたまに森に還ることにしています。


広大な敷地を持つ都立公園に私の好きな森があり
森と言っても北海道とか北欧とかの本格的な森ではないけれど
時間も金もない私には、そんな場所でも憩いの場所。
地面に足を踏み込むと、フカフカな腐葉土や木片の朽ちた感触が
サクサクモフモフ…って体幹を伝わって脳髄に心地よく響きます。

これをたまに体感しないと、私生きていけないの。。。





車に折りたたみチャリを積んで、30分程走ると
私のサンクチュアリがあります。
持参したチャリで走る事数分、自然のエリアに突入前の
ポプラ並木のお出迎えに、二年ぶりの感動が込み上げてきて
なんだか泣きそうになった。。。
これでホンモノの森なんかに行ったら、
一体どうなっちゃうんだろ、私(笑)




蓮の花も好き。
だけど彼女達は真夏の花
こんなに広い蓮田だもの、満開なんて圧巻だろうな。
それこそ天界の花園みたいなんだろうな。

おやおや、曼珠沙華がまだ咲いていた!
もう「ステキ ステキ!!」って
大はしゃぎながら、カメラをパチパチ☆

蓮も曼珠沙華も好きだなんて
どれだけあの世に憧れてんだか・・・ははは
地獄でもいいZE☆



曼珠沙華の大群生で有名な埼玉の巾着田には
何度か続けて撮影で訪れていたのに
もうとんと行っていません。
車で日帰りするにはかなり遠くて、電車では更に時間が掛ります。
ここを見つけてからは、どんどん足が遠のいちゃった。




バードサンクチュアリとも言われるだけあって
数多くの野鳥が生息するエリア。
デッカイ大砲レンズを抱えたアマチュアカメラメーンが
いつも大勢いらしてます。
私はコサギがお気に入り。
カワセミみたいにカラフルで煌びやかなコもいいけど
シンプルに単色で、ひらひらと長い飾り羽根が実にオサレ〜♪

水辺のゾーンを堪能して、そろそろお昼です。
握ってきた特大おにぎりは
絶対あの場所で食べると決めてんだー♪

・・・・・

出勤前に打っているので、次回に続きます。
これだけで1時間か。
写真編集から文字打ちまで、あんがい時間が掛るのね。
働きながら毎日更新しているブロガーさんって
本当にすごいッッ!!!




 

NATURE... - -
子宝草。


子宝草に、今年もたくさんの子どもたちが生まれました。
葉の縁に本当にたくさんたくさん。




数日経つと、根が伸びてきて
一人前になったらポトリと落ちて
親株の下ですくすく育ちます。
植物もひとり立ちしてゆく姿に
人生の縮図を重ねて見たり。




タントの子どもたちを見てみたかったな…

そんな願いも今は叶わず。

私にもっと寛大な気持ちがあったなら良かったんだけど。
そして私にもっと生きる意欲があったなら、代々に命を繋げることが出来たのだろうにね。

今はタントに全力愛注入。
タントの最期を看取ること、それが出来ればもう充分だと思うよ。





 
NATURE... - -
あ、生えてきたよ。





「おかーん、見て見て!!」

朝の空気を取り入れようと
網戸を開け放ったら、タントへっピリ腰。
あ、しっぽの上の毛が束で抜けそうだ。

どれどれ と鉢を覗いたら




先週試験的に植えた葛の茎から新芽が出ていました。
突発的に始動した
「葛の葉自家栽培計画」
まずは第一段階成功です。
以後、根付かせる→葉を茂らす→蔓を伸ばす・・・
まだまだ先は長いです。
でもどんなやせ地でもガンガン増える強い子だから
なんとかこの狭い鉢でも頑張ってほしいな。
タントのおやつの自給自足。
頼むよ、葛ッコ!




捨てるのが心苦しくて、つい育ててしまう。

人参の葉っぱって綺麗ですね。
水に浸けてたヘタから緑。
頭をチョン切られても、まだまだ生きようとする姿に
今は半オトナのコドモーラも感動していました。
何気ない日々の風景の中、
小さな物事に気付いたり、感動するっていう意識は
大切なことじゃないかな。


このごろはグリーンという色にすごく運命的なものを感じて
大変親しみを感じています。

フィールドを駆け抜けて狩ってくる草や花
無心に刈り取るのではなく、きちんとお礼を念じて
自然の恩恵を頂いてきます。
野のものを持ち帰るということは
意外なオトモダチも連れ帰ることがあって・・・
野草たちを水洗いしていると
水に浮かんでくるモゾモゾ。
そこで果てるコもいれば、水きり・乾燥まで
しぶとく生き残っているコもいて。




ヨーチューってダメなのよ、ごんぞ(>_<)
マヂで。

なのになのに、あまりの綺麗なクリアグリーンに
魅せられてジュディオング。
「キモイ」という観念がこの時は皆無
無心に摘まんで手のひらに載せていたのです。
他の文様の子だったら、たぶん失神寸前。
「スゲー、スゲー」
って、目の前に近づけて凝視しちゃってた。
まるでメロン味のジェリービーンズ。
レジンに閉じ込めてバッグチャームにしたいくらいの
美人なコ。
こんな場所まで拉致してしまって、すごく申し訳なく
喰い荒されるのを承知で、お詫びに我が猫の額庭に
仮暮らしさせています。




タント、今日の朝はバニーテールをもらったんだよね。

虫が付くのは
「食べても大丈夫だよ! おいしいよ!」
のサイン。

すべてのいきものに愛を…と思うけど
夏のGや蚊はイヤなんだよなぁ〜。。。









 

NATURE... - -
野草狩りへGO☆



「あーなんだかとっても疲れたなぁ〜」

と感じた時は、鍼灸よりも 自然へ還ろう!
なんだかこの頃マッサージも、手を抜かれているというか
やってもらった感が薄くなってきたというかね。
遠慮して力を抜いて下さっているのかわかりませんが
夕方なので整体師さんもヘトヘトなのでしょうか?
効果、うっす〜。。。
そんなら大地のパワーを貰ってこようと
フィールドへ繰り出して来ました。

そろそろタントの大好きな葛は出始めていないかしら?と
訪れたのは、千葉県市川側に渡った江戸川堤。
家の近くの土手にも多少なりとも野草はあるのですが
犬の散歩ロードのため、かなりの確率で汚染されているから
絶対触りたくないし、持ち帰るのも嫌。
それに比べるとココは住宅街からかなり離れた上流なので
犬を連れて来るにも車で来なければならない秘境(笑)





高い建物なんて、遠く離れた和洋国府台の学校群のみ。
川も空も広くて心地よい空間。





狩りのフィールドに到着。

さっそく赤クローバーがお出迎えです。





まだまだハシリですが、葛の葉が出ていましたよ。
笹もうさぎさんが食べると聞いたので、収穫してきました。
うさぎ野草定番のよもぎ、確実に喰うクローバー類もゲット。

そして何だかわからないけど、勢い良く生えていた
野草も持ち帰ってみました。



タントに与える前には、必ず検索してからね。
岡本信人氏も「知らない野草は口にしないように」って
仰っておりますし。

・・・うーん、まったく分かんない!!

葉の形状、白い花を付けていたくらいしか
検索ワードが見つかりません。
野草図鑑の画像でかなりの数を検索しましたが全滅です。
似た草が全くない。
そこで、困った時のyahoo知恵袋☆
画像を掲載して尋ねてみたところ、即、返答あり♪
すごいなぁ。
お答え下さった方、本当にありがとう!!
この葉は『カジイチゴ』と言う植物だそうです。
よーするに野イチゴの仲間。
おいしい実を付けるのですが
鳥たちにすぐ食べ尽くされてしまうので
都市部では実を見る事はかなり難しいらしいです。

うん、イチゴ系なら大丈夫だね。

両腕に抱えるほどの採ってきた獲物は
バケツの水に挿して保管。
明日も新鮮なまま頂こう。(タントが)

まずは、初めての笹でもあげよっか。



あぁ、やっぱりね。
タントから「お墨付き」のサインを頂きました。

良かった 良かった。行って良かった。

最高の喰い付きをしています♪




 

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どんぐり、あさがお、のびタント。



どんぐりから芽を出したミズナラだかコナラだかの苗
今年で2年生になりました。
秋には落葉してしまうけど、次の春にはまたちゃーんと芽吹きます。
タントが大好きな葉っぱ。
落ち葉もパリパリおせんべみたいに食べます。
こんな若葉は柔らかくって、さぞかし美味しかろうね。
でもまだまだガマンガマン。
もっともっと大きくして、たくさんの葉を収穫したいから
もう少し待っていようね。






それと、夏から秋のお楽しみに
ここんとこ土づくりから頑張って植え付けた朝顔があります。




普通の朝顔とちょっと違う種類。

両方とも晩夏から肌寒くなる秋の終わりまで楽しませてくれて
朝だけでなく昼過ぎまで開花しているという
遅咲きの朝顔です。
紫寄りの花を付ける「ケープタウンブルー」は
宿根草なので、地上が枯れても根っこがあれば
翌年も芽を出してくれる子。
去年初めて育てて目を涼しませてくれた「ヘブンリーブルー」は
一年草なのでその年限りの子。
それはそれは綺麗なブルーなので、今年も苗を買ってきて
チャレンジです。
玄関の両脇を、二色のブルーで囲いたいという理想。

朝顔は夏のグリーンカーテンになるくらい
たくさんの葉を付けるんだけど
タントにあげちゃいけない植物なんだよね。
高く高〜く上に伸びてゆく葉っぱだよ。






ははは♪
タントってやっぱカワイイよね。

人間年齢36歳ほどのアラフォー男です(笑)
 



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皇帝ダリアに再挑戦!



皇帝ダリアに魅せられたのは、2年前の晩秋。
来た事のない道を車で通りかかった時に
ふとその可憐なピンクに心を奪われました。
見上げる程の茎の先に、いくつもの大きな花を咲かせます。

園芸店で苗を見つけて購入。
その年に地植えをして、1年2年・・・
今年、やっと1階の庇を超えて二階のベランダまでに成長し
秋が訪れると同時に、穂先にいくつもの蕾を付ける迄に至ったのですが
台風の強い風により、つぼみは全滅
それに加えて「自分は花が咲かない」と知った彼女は
自ら成長を止め、枯れ行く道を選び始めてしまったのです。




下葉を落とし、先端も茶色くなって
生への執着がなくなった、まるで私みたいだよ。。。
これでも茎は私の腕の太さ程あるのです。
根元はそのまま次の芽吹きまで持ち越して
茎を分断し、越冬すると
春には芽が出て発根もするんだそうです。




一つ節を残して越冬準備。
茎を切断すると、中は空洞になっていて
ジャバジャバと大量の水が流れ出てきました。
あんなに背が高いのに、穂先まで水を組み上げる力に
自然の偉大さを感じました。
育て方の検索をしてみたら、もっと背丈を抑えて花を芽を増やす事も
可能だそうで、上手に世話をして
今年の晩秋はどんな状態になるのか楽しみ!

・・・そんなね、花ひとつ咲かせるとか
小さくても楽しみや希望を持たないとね
人生少しは面白くなるんジャマイカ?


頂いたロマネスコ。
悪魔のブロッコリーと呼んでます。

興味本位で以前買ったけど、あんまり美味しくなかった。


バチが当たりそうですが
タントのおもちゃになっています(;´Д`)
私的にはカメラの被写体。
このあとどうしよう〜。
家族からも不評です。




ふわふわと細い毛が部屋を舞い飛んでいます。
タント、只今大換毛。
こたつの中に潜って寝ちゃうと
起きた時には、服にビッシリタントの毛!

嫌われちゃうけどブラッシングをしました。

案の定、ゴッソリ抜けます。
ほわほわふわふわ、束毛を丸めてタントに見せたら
「パクッ」って食べようとするので
慌てて引っ込めました。
100%ウールだよ♪
鼻を埋めてほわほわ感を味わっていたら
目に1本入ってしまって、う〜…ウザイ取れない異物感延々(泣)



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そうだ、森へ行こう。


週明けは仕事がオフなので
疲れた心身をリフレッシュしようと
愛する愛する『都立水元公園』に行ってきました。

デッカイおにぎりを握って
水筒には自家製カフェオレに氷
カメラ、ハンカチ、腕時計・・・
家から11キロ、車で30分
大きな幹線道路を3回曲がるだけ。
東京とは思えぬ、広大な自然が広がる場所。
愛してやまない森、原っぱ、いのちの水辺。
疲れたり悲しかったりすると、ここへやって来ます。
森のフィトンチッドや鳥のさえずりが
なんと心を癒してくれることか。





まるでヨーロッパのようなポプラ並木。

ポプラの近くには水辺がある。
そう、並木の向こうは大きな池があって
花はこれからですが、スイレンや蓮の群生地になっています。
懐かしいウシガエルの鳴き声も
「うぉん、うぉん」と聞こえてきます。



たまらないねー!
両側に葦が密生している畦の一本道。
たまにキジが横切ったりしてビックリします。






ヘビイチゴ。
名前はオドロオドロシイけど
なんとも可愛らしい、親指の爪ほどの
小さな小さないちごです。





こう言う場所に来ると
休憩テントが欲しくなるなぁ〜♪
2980円位で風通しの良い、ちょっとしたお茶や昼寝が出来そうなやつ。
みなぼ〜ちゃんがたしか持ってたっけ?
私も今度買おう。
そして、タントも連れてこれたらなぁ。。。
いいなぁ。
ここ、美味しいモノ食べホーダイだよ、タントォ。





レジ袋を持参して来たので、葛もクローバーも
私の狩りの餌食に。
春の柔らかい葉が、たくさんたくさん収穫できました。

葉っぱは、お風呂場でジャカジャカ水洗い。
虫や埃を洗い落とします。
しっかり水を切って、生食用に冷蔵庫
保存食用に天日干しします。





タントや、タント
ほーれ、ほーれ、収穫祭だ☆






タントが満足げに寝ています。

タントも幸せ。
おかんも幸せ。



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