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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
Tanto

another GONZO 絵日記でのごんぞ
たてまえ払拭、ホンネ全開モード。

頭上り隊・隊員No.23

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足立区生物園 ちょうちょ編

 

あぁ、素晴らしき金魚大水槽。

今までいろんな水族館やショップの水槽を見てきたけれど

これに勝るものはないな。

好みの問題ですが・・・(;´∀`)

 

 

他に熱帯魚や数々の水生動物もたくさんいますよー。

 

 

特記すべき事にカブトガニ。

 

カブトガニって甲羅の背面しか見た事ないのですが

ここの子は凄いアクティヴ!!

なんと近づくと立ち上がって猛アピールしてきます(笑)

 

 

二本脚立ちする姿なんてビックリだよ!

そして後の前脚全てを使って

「おいでおいで」と手招きをしてくる。

無機質っぽいイメージだったけど、なんともコミカルで可愛いのです♪

 

 

ちょうちょの楽園、大温室に向かいます。

 

 

アンスリゥムも咲くほどの温かさとジンワリくる湿気

これからの季節、お肌も潤いそう♪

ここではアゲハやタテハ、マダラ蝶の仲間が暮らしています。

 

 

 

卵や幼虫は飼育室で大切に育てられ

羽化したてのちょうちょを温室に放つ時間帯が設けられています。

放蝶のレクチャーも親子連れに教えていました。

 

 

ここでいちばん多い「オオゴマダラ」

モノトーンの大型の蝶です。

顔の横すれすれに飛んできたり、手乗りもできるほど

ここの子たちは人を恐れずとても人慣れしていて

手を差し出すとよじ登って懐いてきてくれます。

 

 

左のオオゴマダラは水玉の模様が個性的です。

右はツマグロヒョウモン

共生している姿っていいなぁ

平和だなぁ~

 

 

所々にちょうちょの休憩所が設けられてあって

蜜を染み込ませたトレイに群がる姿に癒されます。

 

 

 

見事に二手に分かれてる(笑)

オオゴマダラとリュウキュウマダラ

 

 

 

タテハモドキ組

翅がボロボロ、残りの終生をどうか楽しくね!

 

 

ツマグロさん、ドット柄の胴体がとってもアバンギャルド❤

ちょうちょ界の草間弥生だね。

 

 

 

ツマムラサキマダラ

こちらは小粒なドットちゃん。

羽を広げると激シブな紫色なのです。

 

 

 

高い天井を仰げば、ひらひらひらひら

まるで天国、あの世の写し絵のよう。

垂れさがった蘭に翅を休めるちょうちょの群れが

いたるところで見られます。

 

金魚水槽が楽園だとしたら、蝶の大温室は極楽もしくは高天原だな。

だめだ、ここ病みつきになる!

 

外に出ると小動物園があります。

うさぎやモルを触るのに飼育員さんの見張りの目があるので

小さい子優先で、おばちゃんは見てるだけモードでした。

小鳥の園ではインコや文鳥たちが共存しています。

 

オカメ男子がセキセイ女子に猛アピールしているシーンに遭遇。

追いかけて追いかけて真正面から何回もコクってるww

がんばれよ~♪

 

 

あぁ、楽しかった!!

 

秋の夕暮れ、オレンジ色の光が町を照らしていたとおもったら

あっという間に漆黒の闇に包まれます。

日が短くなりました。

 

 

 

薬の副作用で爆食・爆飲・ハイテンションなタント

疲れるのか、ちょくちょくあちこちで休憩モード。

どうか生き急がないでおくれよ。。。

お出かけも楽しいけれど、

休日はタントとの引きこもり生活も楽しんでいます。

 

 

 

 

NATURE... - -
水元公園は東京のリトルカナダなのだ!

 

秋晴れの気持ちの良い日

春以来の水元公園にパワーの補充に行ってきました。

紅葉は少しずつ始まりつつあります。

 

 

 

大好きな大好きなメタセコイヤの森

 

紅葉を待つばかりか

この前の台風で塩害?すでに枯葉が目立ちます。

町中の街路樹もそうだけど

海から巻き上げられてきた塩分を含む雨で

殆どの樹が片側ばかり枯れているのです。

ここもそう。

セコイヤもラクウショウも楓も桜も

樹という樹はみんな片面枯葉状態・・・

12月に入ってからの燃えるような赤い森が

今年は楽しめるかどうか心配です。

 

 

 

前に記した私がファンである樹を紹介。

槐(さいかち)の大木です。

木辺に鬼って書くのがオドロオドロしくて字も覚えちゃった。

 

 

何でそんな名前になったのか

木の実を見るとなーるほどってね。

葉はエンドウ豆のようなやさしい形をしているのですが

タネを含んでいる実がすんごく奇妙な形なのです。

らせん状に戸愚呂をグルグルと巻いて

色は黄色と茶色の縞模様。

まるでしましまの蛇の大群が木にぶら下がって

今にもボタボタと堕ちてきそうな光景です。

 

この公園を訪れるたびにこの樹に会いに来て

幹を触って見上げて挨拶。

そして抱きしめ自然のパワーを頂いてます。

 

 

 

日が傾いてきた時の森もまた格別。

森の中、所々ベンチがあるので

ふかふかの地面に足を預け

フィトンチッドを深く深く吸い込む。

 

 

そんな中でのランチはたとえコンビニのサンドウィッチでも

格別に旨いのです!!

セブン限定の「マスカットオレ」またもうましっっ!

 

 

 

広大な公園の一角に樹木の甫場(ほば)があります。

道路の拡張や掘削工事などで抜かれた街路樹を大切に保管している

樹木の保養所みたいな処です(^^)

工事前に抜かれた後、細かく刻まれ廃棄されるのかな?って

いつも心を痛めていたのに

こんな場所で大切に保管されていたなんて…

この事を知った時は涙が出るくらい

この公園が好きになりました。

 

イチョウ、ハナミズキ、プラタナス etc

街路樹チーム、手入れバッチリで

みんな元気に過ごしています。

居心地良すぎて元の場所に帰りたくないだろな〜

。。。

 

 

 

舗装されていない土の道

池のほとり、柳の枝がやさしく揺れて

秋の澄んだ空気と野鳥の鳴き声が

都会の喧騒を忘れさせてくれます。

まるで「赤毛のアン」に出てくるような小道。

マシュウが馬車に乗って向こうから迎えにきたら

私はもう死んでもいーわ♡

 

 

水辺にはポプラ並木。

青く高い空にまっすぐに伸びる姿に

自然と背筋もピーン☆

「死んでもいーわ」って書きましたが

コドモーラには私が死んだら

遺灰を少しここの森に撒いてくれって頼んであります。

実行しなかったら祟るからなッ!て脅してあります(笑)

それくらいこの公園が好き。

 

 

 

これまではタントのおやつの野草狩りに訪れていましたが

シニアのタントは胃腸虚弱気味のため手ぶらで帰宅しました。

草原を歩き回ったので私は草の香りにまみれていて

タントからくんくんと取り調べを受けること数十分!

 

自然のパワーを頂いたけれと゛

何しろ大きな公園ですので歩き疲れてグダグダです。

 

寝ますッッ!!

 

 

 

 

 

NATURE... - -
旅立ちの朝 オオスカシバ特別編

 

2世代前のスマホカメラでも

ここまで寄って撮れる進歩に驚かされます。

 

台風一過、前代未聞の凄まじい嵐で

昨夜は全然眠れませんでした。

何度も外の状況を確認したり、家の損壊も気になって…

だってあまりにも強風で家が揺れるし

御近所の屋根が吹っ飛んでいるんだもの。

タントはストレスでお腹が緩くなってしまいました。

外に暮らす虫たちも、どれだけエライ目に遭ったことか

測り知れません。

 

 

 

おとなへと変身する眠りについたオオスカシバのイモイモ

初秋生まれの成虫となって出てくるか

それともこのまま冬眠か?

なんて土に潜った当初は毎日毎日見守っていましたが

忙しさのあまり少し放置気味だったタッパー

なんとなーく呼ばれた気がして目をやると・・・

 

 

 

あらら!

「お久しぶりです」って

いのちの波動が伝わってきた!!

いつのまにか土から這い出て、滑る容器にどうにか掴まって

大変身を遂げていました。

 

おめでとう、スカシバたん!

見事に五体満足、そして寄生虫にも襲われず

無事に生まれ変われました。

変身途中を写真に収めたかったよ~

この時点 10月1日 朝7:30です。

土の中から羽化まで19日間でした。

 

 

 

翅がまだクルンとなっています。

これからどんどん伸ばしていきますよ~。

 

 

 

まごう事なき、この子は蝶ではなく蛾です。

色使いがとっても綺麗な美しい、スズメガの一種です。

透かし羽と呼ばれる透明な翅は、まだ鱗粉が付いているので薄茶のまま。

 

飛び立つ前にどんどんバシバシ写真を撮らせてもらわなきゃね!

 

 

そろそろ翅が伸びきった頃合いかな?

 

一時間経過しました。

大きさは人差し指の第二関節弱くらい。

イモイモ時代の方が圧倒的に長くてデカかったです。

 

全くもってまるっきり姿かたちが変わってしまう

昆虫って本当にドラマチックでアメイジングな生きものですね。

 

 

 

触角に白線模様がないから、この子は女の子

空色まじりの目の透明感、やさしく落ち着いたライトグリーン

とってもとっても見ていて癒される。

 

 

 

近写してみると、もっふもふ!

撫でたら無理やり飛び立ちそうなので

ここはガマン~ッッ

 

 

グリーンにレッドにイエロー

まるでラスタカラーです。

大地の色

情熱の色

太陽の色・・・

 

 

 

精悍な顔つきにメロメロです。

 

 

「こんなに綺麗なのに本当に蛾なの?」

 

ってコドモーラ。

「蛾」って地味だとかうす暗いとかいったダークなイメージは

どうか払拭して下さい!!!

「蛾眉」という極上の美しさを例える言葉もあるくらいなんですから!!

 

と、熱弁。

 

 

 

幼虫時代に溜めた最後のおしっこをビッと出して

ブブブ…とぎこちなく羽ばたいて場所を移しました。

見落としていましたが、よく見ると細かく翅を震わせて

鱗粉を落としています。

そしてみるみるうちに翅が透明化してきていました。

 

 

 

外のにおいのする網戸に跳び移り、フライト準備を始めます。

凄まじく羽ばたかせて見る見るうちに翅が無色透明に。

 

 

 

外への誘導中、一瞬私の手に止まって

「ありがとう」

って。(妄想)

こちらこそ、あなたの神秘を魅せてもらいました。

 

 

 

網戸を開けたら外側にちまちまと歩いて移動します。

翅はもう動かさず、まるで初フライトへの精神統一をしているよう。

 

 

 

もうそろそろ行きますか?

 

天候は上々 台風の余波で風は少しあるから注意してね

おなかが空いたら彼岸花が咲いてるし

いまなら金木犀が甘い香りを放っていますよ!

くれぐれも鳥に捕獲されぬよう、十分に気を付けてね

良いパートナーに巡り合い、次世代へと命を繋いでください

子供たちの大好きなくちなしを玄関に用意しておくから

よかったらまた戻っておいでね!

もう幼虫を金魚の生餌にしたりせず

みんなみんな、大切に育てますから・・・(泣)

 

 

 

 

ほんとうに澄み切った秋の空。

羽化が台風だった昨日ではなくて心から良かったと思います。

 

午前9時30分、離陸。無事にフライト。

 

「あの子、道わかるかなぁ?」

 

なんて、はじめてのおつかいみたいな母ゴコロ

愛をもって接すればみんなどんな子も我が子です。

飛び立った後に少し泣きそうになったけど

あなたはあなたの生をまっとうしてくれたら

母は嬉しく思うよ。

 

どうかどうか、無事でありますように。

元気でね!!

 

 

 

 

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NATURE... - -
「生きる」を見つめる。

アフラックみたいなタイトル(笑)

 

お茶の間のちゃぶ台にくちなし一枝。

 

 

さくらももこさんの訃報が報道された日だったかな?

仕事帰りで疲れていたにもかかわらず

帰宅したその足で、街路樹の大きなくちなしの枝を

数本頂きに行った。

苗として育てるのではなく、主役は違う生きもの。

 

数日前、オオスカシバ母さんが飛んできていたので

うすうす注意はしていたのだけど

気に掛かってふと私のくちなし苗を覗いて見たら

あ、いた。

 

 

 

既に孵化して、やっぱり若い芽を喰い荒らされていた。

前回は金魚の生き餌として水槽に放り込んでしまったけど

今回は思い留まり、何もせずそのまま仕事へ出かけてった。

 

帰りのロッカールームでマンガ好きの2廻り下の同僚と

ちびまる子ちゃんの話題となって

忘れかけていた情熱を思い出させてもらった。

小学校の時に書いた創作話や公開日記を担任に褒められたこと

絵が大好きでクラスメートに描きまくってあげたこと

もちろん漫画家や絵に関する職業に就きたかったことなど

私としては珍しく、他人に過去話するなんてね。

 

「まるでさくらももこと被ってるね!」

 

そだ、私もさくら先生と同じ歳だった。

もういつ死んでもおかしくない頃合いなんだよね。

なんて考えていたら、助かる命には手を差し伸べようって

ホトケゴゴロが湧いたわけよ。

 

 

 

採ってきたくちなしにムイムイを移して卓上で飼育中(笑)

フンの量がハンパないのでペットボトルで転倒防止がてらにガード。

ムイムイは一日中ずっと喰ってる。

 

 

 

時々枝を取り出して息子らと観察してみると

日に日に成長が見られるのが面白い。

各自指に乗せて

 

「ううっ、まだ耐えられる…(;´∀`)」

 

なんてプチ我慢大会だ。

 

 

 

草のにおいがするから

タント、ムイムイを喰っちゃうかもね!

 

 

 

今朝の風景。

 

メロンパンを齧りながら観察のひととき。

 

 

 

また大きくなったね。

 

スズメガイモモの特徴のしっぽがピョコンと可愛い。

台風の心配もなく、エアコン管理下の下

過保護のムイムイ。

 

 

ウチには蜘蛛も平気で放置しているので

捕食されないように排水ネットで防御策(笑)

 

 

 

目指すは手乗り王子だけど

これから数度始まる脱皮も命がけ、寄生虫の脅威もあって

無事に成虫に到達できるものはほんの一握りだそう。

なので今外で「生」を謳歌している虫たちは本当に幸運な子たち。

 

以前はあんなに嫌っていた虫だけど

カメラと虫写真家と香川照之氏が私を変えた。

この世の中でいちばん劇的に変身する生きもの

この命に魅了されてならない。

 

 

 

 

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NATURE... - -
くちなしの花が咲いたよ

 

このごろ加齢臭が気になるので

ボディフレグランスというものを使い始めたごんぞです(笑)

 

キツ過ぎず、万人受けする清楚な香りを求めたらめ

ガーデニアとかいうコロンがなかなか好みの香りで

名前の由来を調べたところ「くちなし」なんだそうで。

 

梅雨時、アジサイと同時に花を咲かせるのですが

自分でも育ててみたいと、昨秋剪定された枝を数本いただいて

ただ鉢に挿したままにしておきました。

気づいたときには葉が増えており、しかも蕾までつけてくれているではありませんか!?

楽しみに慈しんでいたら、とうとう花を咲かせてくれました。

まだまだ小粒だけど本当に愛おしいです。

 

 

 

根っこだってまだ浅くてそんなに丈夫に踏ん張っていられないのに

花を見せてくれるなんて、烈しく感動。。。

大事に大事に育てて、後の苗たちも立派に育てて行きたいです。

 

 

 

さぁ、珍しい写真が撮れました!!!

 

抱っこも嫌い、捕まれることを全力で拒否するタントが

ひょいって私のひざに乗ったのです。

ホントもー、ビックリよ。

鼻の頭をなでると頭上がり隊をしてくれました。

珍しがったコドモーラも激写するほどです(゚д゚)!

 

かわいいねー

タント、かわいー♪

 

お迎えしてから8年目 (つω-`。)il||li

抱き上げることなんて出来なくてもいいの。

これだけでもちんぽ・・シンポしたよね!

 

うれしいうれしい出来事でした。

 

ちなみにくちなしの花言葉は

「私はしあわせです」なんだって♪

 

 

 

 

 

NATURE... - -
そうだ、森へ行こう。 #2


後から知った話だけど、昨年に引き続き
またこの公園にうさぎを大量放棄したバカがいたとか。
ほんの少しの情けで、ここはいつでも草がいっぱいだから
食べ物には困らんだろうと思って捨てるかね?
でもさ、ここは本当にカラスの多い場所。
大人のうさぎだってカラスに突つかれて、
肺まで穴が開いちゃう致命傷を負う程だもの。
子うさぎなんか途端に瞬殺されちゃうよ。。。



私だってカラスに頭をワシ掴みにされた時
鋭い鉤爪が頭皮に喰いこんで痛かったのなんの!!
ほら、カラスって光るものが好きじゃん?
私の髪、キューチクルピカピカだもんでぇ♪

・・・・・・・・・・

そんな痛みを思い出しながら
兎捨てたヤツなんか、呪われてしまえ〜と祈りつつ。




「ポプラの傍には水辺があるんだよ」

昔見たアニメのセリフがよみがえる。
そう、ここのポプラ並木の横には池があり川も流れている。
私の好きな場所って「風が吹き、水が流れ、緑豊かな処」なんだな。

「何処か好きな場所に連れてってあげる。」

昔、そんな言葉に甘えて
「上高地!!」
と熱望したんだけど
「んなとこ、車入れねーし混んでるし!」
と却下されたんだわよ。
で、もうこの人とは絶対旅をしないっ!と思ったわけだよ、夫。
私は、旅はひとりで行くのが好き。
だれにも邪魔される事なく、好きな場所で好きなだけ
魂を浮遊させていられるから。
フルムーンとか絶対無理。ゾッとする。



そんな事を思いながら、緑の中を歩き抜けてく。
丘の上で平日の午前中からイチャイチャプァラダイスしてるカポー。
愛は永遠ではないんだよ 愛で喰っちゃあ行けやしねぇ
なんて・・・
はっっ!
あぁ、どんだけ私って…(もう何も言わない)




そんなヒネくれた私の、心のふるさと 森。
ここに群生するメタセコイヤという樹は
生きた化石といわれるくらい
すごくすごく昔から存在しているんだって。
太古の原始の非文明でイノセントな空間に
ポッカリ心を浮かばせる。

あー、おなかすいた!




急に思い立って来たものだから
残りご飯の五穀米をにぎにぎしただけ。
中身は昆布。あとは森のフィットンチッドがあればいい。
それだけで十分だ。

夏の名残りのツクツクボウシとカラスの合唱を聞きながら
今回の散策はおしまいとしましょう。




タントのオイシイ野草がたくさん生えてたけど
ちょっとね、事前に検索したら数値が高かったので
狩りは無しだったの。
ごめんね。。。





 
NATURE... - -
そうだ、森へ行こう。 #1



大地より生まれ出でしイキモノは
土を踏まずして生きられないと思うのです。

ココロが疲れているなと感じたら
私はたまに森に還ることにしています。


広大な敷地を持つ都立公園に私の好きな森があり
森と言っても北海道とか北欧とかの本格的な森ではないけれど
時間も金もない私には、そんな場所でも憩いの場所。
地面に足を踏み込むと、フカフカな腐葉土や木片の朽ちた感触が
サクサクモフモフ…って体幹を伝わって脳髄に心地よく響きます。

これをたまに体感しないと、私生きていけないの。。。





車に折りたたみチャリを積んで、30分程走ると
私のサンクチュアリがあります。
持参したチャリで走る事数分、自然のエリアに突入前の
ポプラ並木のお出迎えに、二年ぶりの感動が込み上げてきて
なんだか泣きそうになった。。。
これでホンモノの森なんかに行ったら、
一体どうなっちゃうんだろ、私(笑)




蓮の花も好き。
だけど彼女達は真夏の花
こんなに広い蓮田だもの、満開なんて圧巻だろうな。
それこそ天界の花園みたいなんだろうな。

おやおや、曼珠沙華がまだ咲いていた!
もう「ステキ ステキ!!」って
大はしゃぎながら、カメラをパチパチ☆

蓮も曼珠沙華も好きだなんて
どれだけあの世に憧れてんだか・・・ははは
地獄でもいいZE☆



曼珠沙華の大群生で有名な埼玉の巾着田には
何度か続けて撮影で訪れていたのに
もうとんと行っていません。
車で日帰りするにはかなり遠くて、電車では更に時間が掛ります。
ここを見つけてからは、どんどん足が遠のいちゃった。




バードサンクチュアリとも言われるだけあって
数多くの野鳥が生息するエリア。
デッカイ大砲レンズを抱えたアマチュアカメラメーンが
いつも大勢いらしてます。
私はコサギがお気に入り。
カワセミみたいにカラフルで煌びやかなコもいいけど
シンプルに単色で、ひらひらと長い飾り羽根が実にオサレ〜♪

水辺のゾーンを堪能して、そろそろお昼です。
握ってきた特大おにぎりは
絶対あの場所で食べると決めてんだー♪

・・・・・

出勤前に打っているので、次回に続きます。
これだけで1時間か。
写真編集から文字打ちまで、あんがい時間が掛るのね。
働きながら毎日更新しているブロガーさんって
本当にすごいッッ!!!




 

NATURE... - -
子宝草。


子宝草に、今年もたくさんの子どもたちが生まれました。
葉の縁に本当にたくさんたくさん。




数日経つと、根が伸びてきて
一人前になったらポトリと落ちて
親株の下ですくすく育ちます。
植物もひとり立ちしてゆく姿に
人生の縮図を重ねて見たり。




タントの子どもたちを見てみたかったな…

そんな願いも今は叶わず。

私にもっと寛大な気持ちがあったなら良かったんだけど。
そして私にもっと生きる意欲があったなら、代々に命を繋げることが出来たのだろうにね。

今はタントに全力愛注入。
タントの最期を看取ること、それが出来ればもう充分だと思うよ。





 
NATURE... - -
あ、生えてきたよ。





「おかーん、見て見て!!」

朝の空気を取り入れようと
網戸を開け放ったら、タントへっピリ腰。
あ、しっぽの上の毛が束で抜けそうだ。

どれどれ と鉢を覗いたら




先週試験的に植えた葛の茎から新芽が出ていました。
突発的に始動した
「葛の葉自家栽培計画」
まずは第一段階成功です。
以後、根付かせる→葉を茂らす→蔓を伸ばす・・・
まだまだ先は長いです。
でもどんなやせ地でもガンガン増える強い子だから
なんとかこの狭い鉢でも頑張ってほしいな。
タントのおやつの自給自足。
頼むよ、葛ッコ!




捨てるのが心苦しくて、つい育ててしまう。

人参の葉っぱって綺麗ですね。
水に浸けてたヘタから緑。
頭をチョン切られても、まだまだ生きようとする姿に
今は半オトナのコドモーラも感動していました。
何気ない日々の風景の中、
小さな物事に気付いたり、感動するっていう意識は
大切なことじゃないかな。


このごろはグリーンという色にすごく運命的なものを感じて
大変親しみを感じています。

フィールドを駆け抜けて狩ってくる草や花
無心に刈り取るのではなく、きちんとお礼を念じて
自然の恩恵を頂いてきます。
野のものを持ち帰るということは
意外なオトモダチも連れ帰ることがあって・・・
野草たちを水洗いしていると
水に浮かんでくるモゾモゾ。
そこで果てるコもいれば、水きり・乾燥まで
しぶとく生き残っているコもいて。




ヨーチューってダメなのよ、ごんぞ(>_<)
マヂで。

なのになのに、あまりの綺麗なクリアグリーンに
魅せられてジュディオング。
「キモイ」という観念がこの時は皆無
無心に摘まんで手のひらに載せていたのです。
他の文様の子だったら、たぶん失神寸前。
「スゲー、スゲー」
って、目の前に近づけて凝視しちゃってた。
まるでメロン味のジェリービーンズ。
レジンに閉じ込めてバッグチャームにしたいくらいの
美人なコ。
こんな場所まで拉致してしまって、すごく申し訳なく
喰い荒されるのを承知で、お詫びに我が猫の額庭に
仮暮らしさせています。




タント、今日の朝はバニーテールをもらったんだよね。

虫が付くのは
「食べても大丈夫だよ! おいしいよ!」
のサイン。

すべてのいきものに愛を…と思うけど
夏のGや蚊はイヤなんだよなぁ〜。。。









 

NATURE... - -
野草狩りへGO☆



「あーなんだかとっても疲れたなぁ〜」

と感じた時は、鍼灸よりも 自然へ還ろう!
なんだかこの頃マッサージも、手を抜かれているというか
やってもらった感が薄くなってきたというかね。
遠慮して力を抜いて下さっているのかわかりませんが
夕方なので整体師さんもヘトヘトなのでしょうか?
効果、うっす〜。。。
そんなら大地のパワーを貰ってこようと
フィールドへ繰り出して来ました。

そろそろタントの大好きな葛は出始めていないかしら?と
訪れたのは、千葉県市川側に渡った江戸川堤。
家の近くの土手にも多少なりとも野草はあるのですが
犬の散歩ロードのため、かなりの確率で汚染されているから
絶対触りたくないし、持ち帰るのも嫌。
それに比べるとココは住宅街からかなり離れた上流なので
犬を連れて来るにも車で来なければならない秘境(笑)





高い建物なんて、遠く離れた和洋国府台の学校群のみ。
川も空も広くて心地よい空間。





狩りのフィールドに到着。

さっそく赤クローバーがお出迎えです。





まだまだハシリですが、葛の葉が出ていましたよ。
笹もうさぎさんが食べると聞いたので、収穫してきました。
うさぎ野草定番のよもぎ、確実に喰うクローバー類もゲット。

そして何だかわからないけど、勢い良く生えていた
野草も持ち帰ってみました。



タントに与える前には、必ず検索してからね。
岡本信人氏も「知らない野草は口にしないように」って
仰っておりますし。

・・・うーん、まったく分かんない!!

葉の形状、白い花を付けていたくらいしか
検索ワードが見つかりません。
野草図鑑の画像でかなりの数を検索しましたが全滅です。
似た草が全くない。
そこで、困った時のyahoo知恵袋☆
画像を掲載して尋ねてみたところ、即、返答あり♪
すごいなぁ。
お答え下さった方、本当にありがとう!!
この葉は『カジイチゴ』と言う植物だそうです。
よーするに野イチゴの仲間。
おいしい実を付けるのですが
鳥たちにすぐ食べ尽くされてしまうので
都市部では実を見る事はかなり難しいらしいです。

うん、イチゴ系なら大丈夫だね。

両腕に抱えるほどの採ってきた獲物は
バケツの水に挿して保管。
明日も新鮮なまま頂こう。(タントが)

まずは、初めての笹でもあげよっか。



あぁ、やっぱりね。
タントから「お墨付き」のサインを頂きました。

良かった 良かった。行って良かった。

最高の喰い付きをしています♪




 

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