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夏だ? 江戸川区金魚まつり♪

金魚 水槽 江戸川区 金魚まつり 金魚すくい

 

良いですねぇ〜、金魚。

夏が来た!という感じがします(ビミョー)

いつもならこのお祭りで「江戸川区の夏がキターッ!」なのですが

あいにくの曇天、でも涼しいからイベントには丁度よかった!

赤い琉金と黒出目金の2匹がいれば

ひとまず水景がバシッと決まる種類なので

これからアクアを始めようとする方にはオススメです。

会場の金魚たち、かなり選別でハネられてる子ばかりかな?

と思いきや、形も泳ぎもしっかりしている子が多く

産地・江戸川区のクオリティとプライドは保たれていますね。

 

 

金魚 水槽 江戸川区 金魚まつり 金魚すくい

 

金魚すくいは勿論のこと

多種金魚の販売、高割引のアクア関連の出店

他で目にしないグッズの販売や国内水族館の優待券販売もあり

入場無料なのになかなか楽しめました。

会場は隙間を探して進むほどの大盛況ぶりでした。

 

 

 

掬った後や購入した際には

金魚をお迎えする際の講習会ももちろん開催しています。

 

いいなー、迎えてしまうともっと水槽を起こしたくなる水槽沼。

今ウチには実働3本と予備4本の水槽、

バケツなんか今大小含めて9個もありますわ(^◇^;)

 

 

 

与力が有れば迎えたい金魚たち

 

 

三色の朱文金、赤いベレー帽の丹頂、チョコレートみたいな茶金。

 

特に丹頂さんはどこのお店の子でも

水槽に向かうといつも話しかけてくるので

もしかしたらお迎えするべき子なんだろうか?

と洗脳されそう。

でももう水槽を置く場所ないしね(泣)

 

 

 

現在の私の要塞、もうどこがダンシャリしているのか(笑)

 

ゴチャゴチャしてるけど

愛しいもののカタマリの場です。

その下で一番愛おしいものが陣取ってる(笑)

 

 

 

ここはエアコンの吹き溜まりで涼しいのね、タント。

 

 

 

天候の影響もあってタントは少し食欲が落ち気味です。

私は毎日頭痛薬が欠かせません。

つい先日は頭痛が度を越して夜中に盛大に吐いたなぁ。。。

う〜、ツラいです。頭痛持ち。。。

どうせならお金持ちになりたいのに(;一_一)

 

頑張って梅雨を乗り切りましょう!!

 

 

 

 

 

 

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「踊る金魚展」に心ウキウキ♪

踊る金魚展 金魚 イベント 

 

その日、シャチのピアスをつけて向かったのは

 

『踊る金魚展』

 

踊る金魚展 金魚 イベント 

 

小さなイベントですがヒトゴミがキライな私にとって

このくらいの規模が丁度よいです。

告知も地味なので本当に好きなヒトしか来ないし。

 

会場の最寄駅は浅草橋

そこからまた歩いて裏通りの雑居ビルの1フロア

電車で行く?

え~、ベチャベチャの傘や人肌が触れ合うのがヤダ。

愛車のKcar、狭い道だってズンズン進むじゃん!

コインパ入れちゃえばいーじゃない?

そんなことで駐車料金は400円で済むから

電車よりも安いし車でGO~☆

 

昔毎年行ってた「うさフェス」よりも小さな小さな会場

雨の平日だから来場客はまばらで

入場600円でものすごくゆっくり観られました。

写真・イラスト・物販、全て撮影OK

終活を兼ねたダンシャリを実行中のため

物欲を抑えるのに必死でした。

 

 

「うおづら」の写真パネルにとてつもなく癒されて・・・

 

かわいいぃぃぃぃぃぃっっ!

 

と叫んでしまう衝動をググッと抑えるのも大変(笑)

こうしてみると金魚って個性あふれる

味わい深いお顔をされてますねぇ。

ニヤニヤ。

 

 

 

黒い布に漂白剤の濃淡だけで描き上げた超力作に感動!!

これ、自前のデニムで出来ないかな?

よくハイターをこぼして色モノ洗濯に

斑を作ってしまう事があるけど

綿棒で絵付けできたらとても素敵になるんじゃない?

 

その前に金魚を書いたことが無いから練習しないとね!

ねっ!

 

その後何度も何度も近づいては観て、離れては観て

作品の奥深さを堪能しました。

地味だけど作者の愛がすごく沁み渡ってる・・・

ニヤニヤ。

 

 

 

物販は普段目にすることが少ない

金魚・金魚・金魚のオンパレード♪

今は夏だから少しは世に金魚グッズが出没していますが

犬猫うさぎよりははるかに少ない。。。

ここにあるすべてのアイテムと過ごす毎日

いいなー いいなー

私の中の双子座が鬩ぎ合っています。

「買っちゃえよ!」

「だめよ、だめだめ、ここはガマン☆」

あらら、ちょっとだけ買っちゃった(笑)

ニコニコw

 

 

 

ここの作家さんの切り絵金魚も素晴らしかったです。

大変興味はあるけれどイラストよりとてつもない工程なので

せっかちな私にはまず出来ないこと。

 

 

 

ポストカードなら嵩張らなくて済みますね。

気に入ったものの中からウチの子っぽい作品を

超苦選して2枚お持ち帰りしました。

フレームに入れて飾る予定で。

 

 

 

レトロな昭和感あふれる色使いが素敵な作家さん。

様々な動物たちと共に金魚を描かれていて

生きもの好きな私の触角が勃起する。。。

画集なら平べったいし嵩張らないよね(笑)

私の中の悪い双子の片割れがほくそ笑んだ。

 

 

作家さんたちの素敵すぎる商品や展示された写真、イラスト

穴のあくほど観覧し、おやつの時間帯には

どっと人が雪崩れ込んできたのでオイトマしました。

 

たまにこういうイベントに足を向けるのも良いね!

心という部屋の窓を開けて

涼やかな空気を取り込むといった感じ。

 

余談ですが、よく人に勧められるのが日本橋で毎年夏に開催されている

「アートアクアリウム」

あれは恐怖、金魚の公開虐待イベントだと思っています。

5年前に母にせがまれて連れて行ったけど

綺麗どころかウオゴコロなくても心が痛かった。

狭い空間にぎゅうぎゅう詰めにされたうえに

ド派手な演出の光を放射、人間だって気が狂う。

見た目を保つためにフン漂うのはもってのほか…

ということは

エサも与えられていない可能性もあって。。。

誰かが主催者側に問いただしたら「極秘無回答」なんだそうです。

あぁあぁ、毎日どれほどの命が★にされていくのだろう。

合掌。

 

 

さて、来週は地元や金魚マニアの一大イベント☆

 

『江戸川区特産金魚まつり』

 

金魚 金魚まつり 江戸川区 江戸川区金魚まつり 金魚イベント

 

 

毎年気になって、近所なのに行かなくて。

今年は本格的に金魚たちと暮らしているから行かなくては!

這ってでも行かなくては!!

 

 

梅雨もそろそろ明けるかな?

来週も涼しければいいんだけれど。

 

 

 

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姫ちゃん、天の川を渡る。

 

あぁ、また失ったよ。

失意のどん底・・・

 

金魚を飼うのがこんなに難しいとはねぇ。

 

琉金はヒトに改良された魚ゆえ

病気にもかかりやすいし、コンパクトなボディに

無理やり押し詰められた内臓の疾患が多いと聞きます。

 

朝、あんなに元気だったのに帰宅したら

全く動かずに浮いていました。

「姫ちゃん」と名付けて朝な夕なに声を掛けては

とても可愛がっていたのだけど。。。

 

 

 

まだ私には慣れてくれなくとも

水槽にかぶりつきのガラス越しのフレディに

とても好意を持っていたみたい。

いつもこんな風にロックスターの前をウロウロチョロチョロ。

時に立ち止まって、上目づかいに見とれている様子も(笑)

 

でも絶対に自分からは告白しないわ!ってふうな

プライドの高いお姫さまでした。

 

先週明けに尾ぐされを発見し、塩浴隔離。

週末には元気も出てきてしっぽも治りかけてきたので

日曜には元の水槽に戻れるかな? と思ってた矢先です。

 

しとしと雨降りの庭に、姫ちゃんを埋めました。

この梅雨で4匹も失ってしまった。

夏前や梅雨の時期は、金魚が体調を崩しやすい季節です。

 

 

 

姫を失って涙も出ない胸苦しい悲しみを癒すように

エンゼルが只今満開です。

悲しい別れがあるからと、知ってか知らずか

今年はたくさん花を付けてくれたのかな?

 

 

 

降るようなオレンジのトランペットの花の下でしゃがみ込み

金魚たちが眠る土をしばらく眺めていました。

掘り返した土の脇からミミズがちらりと顔を出し

土を食べては排出を繰り返し、せっせせっせと耕します。

白ちゃん、クロちゃん、名もなき金魚、そして姫ちゃん

みんな土に還って植物の栄養となり

花に姿を変えて生まれ変わる。

 

「私タチハ、イツデモココニイル」

 

そんな言葉を大気が紡ぐ。

そうね、また生まれておいでね。

 

 

 

タントは9歳のお誕生日まであと一週間です。

 

ここのところ前にも増し呼吸が荒くなってきた感。

前脚を開いて休んでいることが多くなりました。

 

 

 

足を揃えて伏せているより

拡げていた方が肺が拡張して呼吸が楽なのかもしれません。

シニアうさぎと過ごす覚悟を決めて

しっかりタントをホールドし、老いと病気と向き合っています。

 

呼吸のたびに頭が揺れるタント。

呼吸1分間に約80回、多いですね。

 

朝晩のお薬はしっかり服用しています。

明日も元気いっぱいな姿で会えますように。

 

 

 

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さよなら、またね。

 

やさしいブルーに包まれて

蝶尾の白ちゃん

薬石効なく星になりました。

 

朝まで頑張って生き抜いてくれました。

「白ちゃん!白ちゃん!」

と私の呼びかけにも

パクパクとエラでお返事くれました。

「ちょっと待っててね」と

洗濯を干しに行っている間に

虹の麓へ泳いでっちゃった。

 

 

 

そう、一緒に迎えた黒ちゃんの後を追うように

お空へ還って行きました。

5cmほどのふたり、本当に可愛かった。

あの頃は転覆するなんて事は無くて

私の机上で毎日ゆらゆら、近づくと水槽の角に寄って来て

フリフリフリフリ、とてもよく懐いてくれました。

 

いつもひっくり返って浮かんでいたけど

最期はお腹を見せずに真っ直ぐしっかり

前を向いた姿勢を保ちながら・・・

ここまできて私を悲嘆させまいと思ってくれたか

白蝶尾。。。

 

広い水槽がのちに届くというのに

心が沈没しそうです。

たかがおさかな…なんて思うでしょうけど

慈しんで育ててきた大事な命です。

行こう!と意気込んでプランを立てていた

「鴨川シーワールド」のルート検索も

ぱたっとストップしてしまいました。

あぁ、まったく6月ってヤツは・・・

先代うさぎを亡くした月

そして今年は金魚を3匹、立て続けに失いました。

 

消沈。。。

 

 

タントはケージから出した途端

ウンコバラ撒きーの、早めのがつがつモーニング。

 

実は明け方

これまでにない長時間足ダンをしているタントに

うるさくて目を覚ましました。

30分我慢したけど眼が冴えてしまったので

そのまま早起きしちゃった。

何だったんだろう。

おさかなの死神がお迎えに来たのを

タントには見えていたんだろうか?

どうぶつさんには人知を超えた能力があるからねぇ。

 

白ちゃん、黒ちゃんと一緒に

天空の天の川を自由に泳ぐ姿を思い描きます。

今は苦しみもない自由な魂、安らかに。

また生まれておいでね!

短い間だったけど、本当にありがとう。

 

 

 

 

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ウキクサパニック!!

 

すごく上等な浮き草が届きました。

 

金魚たちのおやつとして与えようと昨年2回ほど購入し

甘やかして与えがちな餌の代用としています。

過去買いの中で一番緑が美しい状態のものでした。

 

メルカリにて、ご自宅で培養しているという

水草ブリーダーさんから購入。

他に出品されているものを拝見したら

多種の水草を育てていらっしゃって

評価や取引件数の多さから確かな方だと確証し(そこ大事)

そこら辺の沼とか池から採取してきたものではなく

きちんとご自宅の水槽で栽培されていると思われます。

 

 

 

 

届いた昨日の夕方、そして今日のお昼にと

2回与えたのですが・・・

 

それまで調子が良かった白蝶尾

転覆症状も改善して

水底までエサを拾いに行けるようになってた矢先の

まさかの感染症発症。。。

 

 


 

蝶尾の命、大切な尾ひれがギザギザに腐り始めました。。。(>_<)

 

「尾腐れ病」の発症です。

菌の媒介原因は浮き草?(としか思えない)

 

 

 

これは痛恨のミス!!

 

  他の水槽のものを移し入れる際は、

  かならずトリートメントをして菌をリセットする事!

 

これは水生生物を飼う上での鉄則です。

購入した水草は水道水に移し替えて1週間ほど様子を見るとか

イソジンを垂らして消毒するとか

やらねばならん義務を怠りました。

つーか、これまでやった事なかったけど

金魚たち、全く平気だったので過信してた。。。 (~_~;)

 

 

白チョビゴメン!

私に一番懐いていて、目が合うたびお尻フリフリして

エサくれダンスを披露してくれる子。

朝あんなに元気で尻尾もきれいな蝶々だったのに

夕方帰宅すると浮かんだまま無気力で動かないから

「あれ?あれれ?」

と、驚いたのです。

上から凝視したらなんと尻尾がギザギザ状態!!

数時間でこんなに病状が進行してしまうのです。

 

白ちゃん、再び殺菌塩浴を再開。

それと怪しいと思われる浮き草も

水を取り替え隔離観察。

 

 

 

夏に向けて3匹一緒の水槽にするべく

新しい大きめ水槽をポチしたばかりなのに。。。

 

水槽以外、同じ条件で飼育下の左の赤黒にも

同時に浮き草を与えていたのですが、全く通常モード。

強いな、養魚場育ちは。

 

生体の個体差、育った環境、持てる寿命

生かすの殺すも飼い主の知識がものをいう世界です。

今回、白チョビが身を持って教えてくれたことを

しっかり受け止めて私の経験値とします。

白ちゃんに深くお詫び。そして回復を祈って。

 

琉金系(丸型金魚)は難しいです。

玄関の和金系は手を加えずともとことん元気ですごく丈夫!

同じ金魚でも種類の違いでこんなに手間の量が違うのです。

 

 

 

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きんとととタントと

 

金魚寄りになりつつありますが

あくまでも主役はタント、うさぎブログです。

 

メルカリで金魚柄の新品シャツが出ていてヒトメボレ。

フリマにしては少々値が張っていたので

空かさず出品者様に値引き交渉をしてみました。

そしたら提示額から1000円も引いてもらえてラッキー♪

言ってみるものですね☆

届いたところで早速着用。

タントも

 

「うん、これイイ!!」

 

って、ペロペロ舐めてなかなかの好評でした。

 

 

 

水槽内に入れるサプリをお試しパックでポチ。

フードだけでなく、自然環境下において

淡水魚は藻を食べることも大切です。

水が濁ることは覚悟で金魚たちのために

テスト導入してみることに。

 

楽天でもメルカリでも、水槽関連の閲覧が多いです。

おさかなは「正解がない」ってくらい

飼育にさまざまな意見があって

中には全正反対の飼い方もあるくらいで

おさかなと飼い主の相性が試されます。

本当に日々試行錯誤。

「あれが良い」というものを試したら「全滅した」

「こうしなきゃならない」を止めたら「回復した」など

その子、その主、その土地の空気や水、そしてフード

さまざまな要素の中から

迎えた子のベストな環境やアイテムを

常に手探りしていくことは刺激があってとても楽しいです。

 

 

 

亡くなったクロちゃんに続いて、転覆ばかりしていた白チョビ。

 

独房にてクロレラ浴させていたら

浮上性のエサしか摂れなかったのに

水槽の底のエサを拾いに行けるようになりました。

上見の蝶尾の美しさにウットリ。

 

 

 

もう少し状態が安定してきたら

赤黒コンビの水槽に移動して3色デメトリオでまとめよう。

 

 

 

もともと勝気だった赤チョビに

新参者のチビッコ黒デメがやたらまとわりついて

迷惑そうにしているけれど

なんだかんだ ちんまり一緒に休んでいます。

 

小さなウォーターワールドを眺めていると

いつしか心にヒレが生え

魂が水中に引きずり込まれていく・・・

あぁ、これは禅と似てるね。

手軽に心を「無」にすることができる。

 

 

「ねぇねぇ、この陽の高さはオカン 会社じゃね?」

 

 

 

Wow☆ 

出勤間際にまーたそんな事をしているから

今日も遅刻寸前だわサ。

 

 

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いきもの、ヒキコモゴモ

 

尾ひれの美しさにヒトメボレしてお迎えしたものの・・・

 

 

 

亡くなったクロちゃんの二代目は迎えるつもりでいました。

 

いつもの金魚屋さんには

週明けよりも週末の方がいろんな子が入荷していて

よりどりみどり!

だけど二代目クロちゃんを迎えるべく

昨日お小遣いを握りしめてお店へ向かいました。

黒い金魚って地味かと思われますが

水槽に黒い子が1匹いると

結構引き締まってバエるんです。

それと黒出目金ってすんごく可愛くて

愛嬌たっぷりなんだもの。

 

お店に6匹いた黒出目金の中から

とびっきり元気な子を選んで

もう1匹くらい飼える程の水槽なので

丸モノの基本金魚、「更紗(紅白斑模様の琉金)」をお迎えしようと。

 

 

気に入った模様の子がいたので

レジかご代りの、小さなプラケースに二匹を掬い会計へ。

社長がビニールにエアと飼育水を注入し

金魚を投入、袋を目線まで上げじっと凝視していました。

 

「うーん、この紅白弱ってるねぇ。こういうのを売るのは

 ダメなんだけど、どうする? あぁ、柄が気に入った?

   持ちかえりの水は薬浴にしとくよ。いいね?」

 

割引をしてもらってウチの子にしました。

ついでながら繰り返す転覆病の対処法を聞いてみたら

薬剤、エサのこと、飼育の基本を

熱心に教えて下さいました。

高価な金魚を買ったでもなく、極初心者向きの安い金魚

ましてや日曜午後の来客ピーク時だと言うのに嬉しく思いました。

 

 金魚は2000,3000って産卵するけど

 その中で孵化するのに何割

 孵化しても泳げない子、欠損や奇形な子もかなりいて

 本当に小さなうちから金魚屋は判別しハネていくのです。

 なので市場に出回っている子は数割の確率の

 本当にラッキーな子なんですよ。

 

そんなお話を丁寧に語られてしまうと

ホームセンターやペットショップじゃ買えないや!

ってつくづく思います。

 

 

 

程良く紅白が入り乱れた尾ひれが綺麗で

薄く紅を引いた口元も可愛い子。

 

薬浴・水合わせをしている最中、更紗ちゃんは

ずっと鼻上げ呼吸をしていてなんだかまずい状況。

お店にいる時は泳いでるでもなくジッとはしていたけど。

金魚屋の目測は鋭いな。

食事に出かけて、帰宅した時には☆になっていました・・・

 

たった5時間のウチの子でした。

 

 

 

同時に迎えた二代目クロちゃんは

初日はエサを控えて、先住の赤チョビとイイ感じ。

同じ養魚場出身だものね。

ウマが合うというか、水が合うと言った雰囲気。

 

なんとか元気で仲良くやっていけたらよきよき哉。

 

 

 

 

 

タントは鼻の頭が少しハゲ。

こんなところが一部換毛しています(^^ゞ

 

そして左手の毛むしりは日常的で…。

抜いたり生えたりむしったりの繰り返し。

見つけたら気をそらせるようにしているけれど

獣医も皮膚病でもダニでもないと言うし。

ストレスで毛を毟るっていうけれど

快適を心掛けてはいるけれど

いったい何がストレスなのかなぁ?

 

金魚でもうさぎでも

口が利けたらいいのにね。

気持ちが通じたらいいのにね。

 

 

 

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おやすみ、クロちゃん。

 

ペットは亡くなると

飼い主さんにしばらく憑いているようです。

バカなニンゲンよりも生きものの方が魂は高等だから

世話してくれたニンゲンが

立ち直っていく様を見届けてから

そっと天に昇華していくのだそう。

さらさらと砂のように

まるで地球を覆う大気の一部に還っていくかのように

現世から消えて行くんですって。

痛みも苦しみもない世界へ行けるとしたなら

迷わずそっと見送ります。

 

初めてのマイ金魚

蝶尾金魚のクロちゃんが星になりました。

 

ちいさな魚ごときが死んだって別に悲しくはないだろ?

なんて思うでしょうけど・・・やっぱりクるなぁ。

犬や猫やうさぎ程ではないけれど

毎日お世話をしていたものが

突然居なくなるってのは悲しいですよ。

特にこの子は健常な子ではなく

手が掛かったのだから尚更です。

 

迎えてから約9ヶ月

当時は元気いっぱいで同期の白チョビを

追い立てるくらいだったのに

この冬から始まった転覆病が一進一退

一時は復活したかに思われましたが

ここ2週間は無気力に水面にひっくり返って

ただただ漂っている状態で

食餌の時だけはヒレをパタパタさせて

生きていますアピールをしてくれました。

 

 

金魚 蝶尾 転覆病 背泳ぎ 給餌

 

口元に餌を撒いても自分で捕食することが出来ず

朝晩の食餌は私が介助。

マドラーで「あーん」させていました。

 

それが今朝は餌にも全く反応せず

とうとう食欲がない状態に。

薄々死期を感じながら最後となる水換えをして出勤。

帰宅したらもう何をしても動かず

すくい上げた手の中のクロちゃんは

とうに硬直していました。

 

半年間、体は不自由だったけど

最期まで命をまっとうしてくれました。

餌の袋をガサガサしてると

ちゃんと水槽の角までやって来て

人一倍(ウオ一倍)フリフリと

「エサくれダンス」を披露してくれた

朝一番の光景が懐かしいです。

 

今が盛りの私のバラを一輪捧げました。

花びらを千切ってベッドを作ってあげました。

大丈夫、ひっくり返らなくても

しっかりふんわり受け止めてくれるよ。

もう背泳ぎなんてしなくていいからね。

 

愛しき時間をありがとう。

 

金魚 蝶尾 転覆病 背泳ぎ 給餌 金魚の死 埋葬

 

 

赤白黒、3匹の蝶尾の中で

一番蝶々の羽らしい尾鰭を持っていたクロちゃん。

実は特に贔屓にしていた子でした。

水槽も拡げて大きく育てて

ホンモノの黒アゲハに負けないくらいの

立派な黒蝶尾に育てるのが夢でした。

 

 

金魚 蝶尾 転覆病 背泳ぎ 給餌 金魚の死 埋葬

 

隔離して住んでいた個室水槽に

花びらとベッドを浮かせたら

水槽全体がまるでお花のよう。

 

明日、バラの根元に埋葬します。

 

 

 

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金魚付き合い10年にして初めて性別を知る。

 

今日は何かが違いました。

週に1回は換水しているのに

飼育水が妙に泡立っていたのです。

陽気が良くて水温が上がったために

水中のバクテリアが死滅したのか?

と思って急遽エアレーションを強化すべく

ブクブクを設置しました。

水も半分入れ替え、折りたたみ椅子を引っ張り出し

玄関にて暫く水槽内の様子を見ていたところ・・・

 

 

 

写真が物語ります。

 

紅白の金魚が右へ行こうが左へ行こうが

他の2匹が追ってくる。

 

こんな光景初めて目にしました。

この子たちに関わって約10年。

父が大病を患い、入退院を繰り返す事となったため

「世話を頼む」と

私が金魚の世話を託されました。

それぞれの性別も分からず、特にそれといった行動もないまま

昨年実家から私の自宅に連れて来て

この夏で同居1年となります。

 

ふーん、なるほどそういう訳かぁ。

起きてきた長男を呼び止め、水槽を観察させて

気付いた事を5文字以内で答えよ!と指令を出してみたら

暫くしてナイスアンサー!

 

「ボスはメス」

 

 

 

落ち着いたところでお昼寝中の3匹。

 

ずっとオスだと思っていた1番デカイ「ボス」が女子だったとはね

あらまー、ビックリ!

そしてヒラヒラフリルのオシャレさんが♂

赤いフナみたいなコも♂

 

金魚の求愛行動でしたか。

♂二匹が♀であるボスの肛門を突いて

産卵を促しているのだそうです。

実家にいた時は水槽への足し水と週一の餌やりといった

大変グータラな通い飼育でしたが

今年はエサも水も飼育環境も段違いに向上ているので

自然の摂理が整ったのでしょう。

アッパレじゃない?

 

求愛のナニかが分泌されていたのでしょうか。

水が粘るはずだわね。

 

 

 

タマを外して8年経ったタントも

相変わらず私の足に求愛してくるよね♪

 

母の日です。

 

おさかな、うさぎ、ムスコーラ

世話する私に感謝せいっっ!!

 

 

 

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失敗を恐れる前に実行あるのみ!

 

あぁ、ICUふたたび。

金魚ドクター・G、結論を出す。

 

 

 

黒ちゃん、もう真水では生きていけないのかな。

おまけに仲間からも突かれて傷だらけのローラ。。。

赤白、二匹からしっぽを齧られるのか

私が一番お気に入りにしている黒の蝶尾がボロボロです。

これ以上のしっぽの劣化を防ぐため

別水槽に移したけれど・・・

 

 

 

 

 

 

ぷっかぁ〜〜〜・・・

 

 

もう眼が物語ってる。

 

「こいつらと生きて行くのがツラいっす・・・」

 

なので土曜日、出勤前に急いで塩水浴に切り替えて

傷から感染症を防ぐため、身体のトリートメントと療養

もう何度目だか忘れるくらい塩水作ったなぁ。

 

 

0.5%塩水に投入して、しばらくするとこんなに元気!!

まったく普通の金魚です。

ひらひら泳ぎます。

潜って水底のエサも拾いに行けます。

可哀そうに…黒アゲハのようなしっぽがギザギザ(;_;)

 

こんなに調子が良くて元気に過ごせるのなら

このまま塩水で生きていけまいかと

検索をしたら「金魚を塩水で飼っています」とヒットしました。

ただ、塩水は傷みが早いので

しょっちゅう水替えをしなくてはいけないのが大変だとか。

いいよ!大金魚を迎えた時、過度になるくらい水替えをしてて

逆にストレスで病気にさせたほどの趣味だもの(笑)

ちっちゃい水槽なら屁でもないわ♪

 

 

 

右の個室水槽の飼育水を捨て、砂利も洗い

全てリセットします。

 

 

 

0.5%塩水と、なくてはならない酸素のブクブク。

水草は枯れるので入れられません。

砂利も雑菌が湧くので排除するゆえ

フンを分解してくれるバクテリアも消滅し、水が痛むため

水替えが頻繁になります。

でも、黒ちゃんが金魚という身を謳歌出来るなら

あたしゃ全然苦労とは思わんよ!!

 

 


 

しばらくこんな金魚生活が続きます。

黒ちゃん、海水魚として生きていくの巻。

 

 

それにしても、秋口から始まった転覆病が

寒い季節だけの一過性のものかというのが今の疑問。

なので本格的に暖かくなってきたら

また真水に戻すか、それとも塩分を薄めいき

どの%まで許容範囲かを実験していこうと思っています。

 

金魚は飼い主がお医者さん。

主の判断で彼らの運命が大きく変わります。

それにはネットからの情報が貴重な情報源となりますね。

メーカーからの情報よりも

実際に飼われている飼い主さんの生のブログが本当に頼りになります。

 

 

 

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