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金魚垢

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MAIN CHARACTER Tanto 2010.8月夏の真っ盛りに我が家へやってきた男の子
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たてまえ払拭、ホンネ全開モード。

頭上り隊・隊員No.23

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THANX
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台風一過

 

ズッポシ区域内。

この速報が昨日何度もけたたましい警報と共に

家族中のスマホに通知されました。

大震災以来、もう心臓によくない。。。

避難つったって、どこへ逃げても海より低い江戸川区です。

今更じたばたしたって無駄なアガキですし

病気の老うさぎを移動させるにはとても可哀想なこと。

避難所はあっちもこっちも人が溢れてると聞き

民衆、コミュニティが苦手なネット民ごんぞさん

自宅でまったり過ごしました。

 

 

 

不調の中にも台風前まではまだ食欲が残っていたタント

盲腸糞を引きずり出して自らニンジンにトッピング!?

うへぇ〜。。。(~_~;)

写真でも解るくらいの痩せ様です。

 

 

夜は雨の勢いを超すほどの物凄い暴風でした。

庭のエンゼルはこれから咲く蕾ま根こそぎ吹き飛ばされ

花を終えた彼岸花も茎がなぎ倒されていて

この秋タントと眺めていた花たちが

台風にボコされたことに激オコ。

 

打って変わって今日は快晴。

なのにタントの食欲は更に減退。

10月に入ってからの週明けには

今週いっぱい持つかな・・・って思います。

食べている姿が、「生きたい」というよりも

私を落胆させないように無理をしているようで

健気で哀しい。

 

口にする生野菜も段々少なくなってきたのが心配です。

 

 

期待に応えるように水菜を一枚だけ食べてくれました。

表情も今日は特にしんどそう。

このあとお水を少し飲みました。

 

 

 

それにしても本当に気持ちの良いお天気で。

 

 

 

午後の光とタント。

お座りできるし、毛づくろいもしているからまだ大丈夫かな?

 

ただ、ひねって腰のあたりを舐める時は

踏ん張りが効かないのとバランスが保てないようで

いつもひっくり返ります。

しかしこんな急激に足が弱まるなんてねぇ・・・

看ている私の方がショックなだけで

案外タントは「歳をとれば自然な事」って

受け止めているかも知れませんね。

 

今週も愛燦々と。

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
大好きな場所 大好きなタント

 

ケアする人が沈んでいてはいけないので

昨日は思い立って心の洗濯に行きました。

 

大好きな水元公園。

 

元はと言えば290年前

度重なる洪水から江戸の町を守るため

八代将軍・徳川吉宗公の命により作られた治水事業の賜物です。

ここは本当に東京?と思えるほどの雄大な森と長閑な水景

土を踏まないと生きていけない、私の心のふるさと。

そして、なんといってもタントのおやつを育んだ愛しい場所。

 

 

 

メタセコイヤの森を抜けると広大な芝生のエリアが広がります。

その中央にこんもりと勢力を伸ばす葛の原。

何十枚、いや何百枚、ここから頂いたことでしょう。

 

 

 

傷みの少ない均等で綺麗な葛の葉群

ここを見つけた時はどれほど私 喜んだ事か。

好きな場所に来るついでに

あの子にお土産も抱えて帰れる!!

園内散策で疲れて帰っても

葛の葉だけは萎びないうちに真っ先に洗っていたんだっけね。

 

大好物だった葛の葉も、今のタントはもう口にしません。

原っぱを眺めては思い出に浸り

つい涙ぐんでしまいました。

 

 

 

午前中はケージから中々出ず、かなり不安でしたが

居間で朝食を食べ始めるとのそっと出て来ました。

ケージ前でボーっとしているので

愛用の毛布でくるりと保温。

一昨日から耳と体が低体温気味です。

写真でみるといつもと変わらないタントですが

撫でると背骨やあばらがゴツゴツです。。。

 

 

 

いつも食べていたペレットが開封からそろそろ期限を迎えるので

処分するついでに試しにタントに向けてみましたが

いきなりソッポを向かれました。

 

 

 

生野菜はまだ自分から食べていました。

午前中はね。

 

 

 

ヒョコヒョコ…

移動の足取りが一段と衰えて衝撃を受けているのは私のほうで。

例えてみれば、カンガルーがゆっくり移動しているような

前脚を踏み出してから後ろ脚をゆっくり前に突き出す

そんな繰り返しで

私の足をめがけて突進してきた勢いは

とうに忘却の彼方です。。。

なんとも、老いとは哀しいものだね。

 

 

 

ワールドカップの男子バレーを応援しながら

タントの心配もして。

 

今日はずっとこの場所にいます。

時折方向を変えたり、ウンチを引っぱり出したり

殆ど箱座りで寝ていました。

台風の接近で案の定、体調が良くなさそうです。 

 

よくないな・・・

 

勤務先に明日の営業を確認したところ

午前の時点で休業を発令するそうなので

午後出勤の私は来なくても良いとのこと。

良かった、明日はタントと一緒に過ごせます。

何かあって離れ離れだけは本当に嫌だ。

 

よって浸水の避難勧告が出ても

タントを置いて絶対に逃げないよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
順風満帆にはいかないのだ。

 

朝晩と日中の寒暖差が一層増しました。

ニンゲン部屋ではまだヒーターは先なので

タントが部屋んぼ中には

こうしてフワフワのブランケットを羽織らせています。

若い衆みたいにアチコチ移動せず

お気に入りの場所に留まっている爺さまなので(^^)

 

週末の巨大台風の関東直撃予報

心配です。

前回の大型台風の到来以来

タントは劇的に体調を崩したんだもの。

ニンゲンもどうぶつさんも健康管理には

充分に気を付けないといけませんね。

私は心労で突然じんましんが発疹するわ

顔が半分腫れるわ

なんだかよくわかんないです。。。

タントの変調は相変わらずですが

まだ自分から食べようとする意志はあるので

良きとしましょう。

 

 

 

一昨日。

いつもよりしんどそうな感じだったので

早々にヒーターをケージにセットしました。

おなかが硬くて耳も冷たく

ずーっと歯ぎしりをしていました。

牧草不足による胃腸の不調なのは分かっています。

「牧草に気を惹かせるように、野菜は一切与えるな」って

獣医はきっとこう言うでしょう。

そうしたらきっと今のタントは餓死してしまうな。

食べられる野菜を与えながら

この日は居間でタントのおなかを

手のひらで温めて手充てし、私の余命をおすそわけ

ゆっくりゆっくり撫でながら添寝しました。

 

 

 

明け方、水を飲みにヨタヨタと自らケージに戻ったので

そのまま毛布を被せて私も布団の中へ。

とはいっても1時間半後には起きないと。

窮を脱したタント、すこしホッとしました。

 

しかし

 

恐れている兆候の表れ

 

 

 

血尿が出始めました。

 

特に好んで食べているパセリやセロリ

カルシウムを含む野菜の大量摂取

それに伴うマイナス因子。

摂りすぎたカルシウムは腎臓・膀胱・尿道で石や砂状となり

タントの場合、膀胱内で砂状のものが堆積するのだそうです。

膀胱内、もしくは尿道において炎症が起こり

血尿を排出するらしくて。

でも食べられる野菜を止めたら最悪の事態となります。

 

「生きる」とは困難にぶち当たることだなぁ

って痛感。

 

 

 

 

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RABBIT... - -
君の頑張りは尊敬に値する。

タントは2回りも3回りも小さくなりました。

足腰の筋力が2週間前とは全くの別兎のように

急激に弱くなったせいで 

移動をするのもヨロヨロです。

呼べばぴょんと跳ねて足元に駆けつけてくれた日々を思うと

鼻の奥がツンッと滲みて涙を押し出そうとしますが

泣いちゃダメだ 泣いちゃダメだと

ぐっと堪えて笑顔で介護をしています。

 

日によって嗜好が気まぐれなので

ありったけの野菜を常に並べています。

まるで八百屋さん(笑)

 

 

最後の診察は3週間前。

「また2週間後に来てください」って言われたけど

もう行っても医師から悲しげな顔で絶望的な言葉を浴びせられるし

今となっては何の意味もない薬を処方されるだけなので

病院通いは諦めました。

自宅での終末期療養、正直言って

そろそろ終わりが見え隠れする時期に差し掛かっています。

 

何度も「今日?明日?」って思うほどの壁にブチ当たって

いよいよダメかと思ったときに

パクパク自分で野菜を食べ始めるタント。

不屈の根性には、母正直言って脱帽だよ!

食べるとすぐに下痢をするので

もうお尻周りは毛がなくなりあまり良くない状態なのです。

部屋に迷い込んだハエがタントの周りをブンブン。

「コイツ、タントに卵を産みつけようとしているな!?」

まるで地獄のベルゼブブ!

うちわでぶっ飛ばして退治しましたよ( *`ω´)

 

おしり、本当は洗ってあげたいのだけど...

昨日落ち着いている下にタオルを敷いてあげようと思って

ほんの少し抱き上げたら

「キーッッ!」と断末魔かと思えるような

甲高い叫び声を上げてタントに怒られました。

前兎がこの声を発した途端に息を引き取ったので

本当にバクバクしてタントに謝ったのです。

「もう嫌なことはしない」って約束したんだもんね。

そうされないようにタントは頑張って自ら食べようと

無理をしているんだもの。

 

ごめんね ごめんね!タント・・・

バスタオルは病院に行く時の拉致グッズ

診察室でもバスタオルに包まれて拘束されるんだもの

そりゃあ嫌な思いしかないよね。

 

 

 

ここ数日、帰宅するたび

朦朧としていても座って目を開いているタントを見てほっと安堵。

「待っててくれたのね!元気でよかった!!」

と何度も何度もウンコくさいタントにチュッチュ☆攻撃を食らわせます。

 

 

ありのままに 自然に任せて

タントの期限はタントに任せて。

・・・でも本当にさぁ、絶対私が側にいる時にね!

それだけは心からのお願いです。

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
命のバトン

 

昨日りりちゃんが荼毘に付されました。

とても綺麗な秋の空を

高く高く昇って行った事でしょう。

私は東京の片隅から横浜方面に向かって

りりちゃんのご冥福を祈りました。

どうか次の生も幸せに送れますように。

 

悲しみのさなか

ママのがじゅうさんがタントのために

特急で荷造りしてくれたグッズが早速この日に届きました。

 

 

介護アイテム!

 

んんっ!?たまごかけ用コンビーフ?

りりちゃんに与えてた?と、とんでもない勘違い(笑)

心配で食欲がない私にだよ。泣けちゃうね。

調子がイマイチなタントのために善は急げと

箱にあらゆる物をぎゅうぎゅう詰め込んでくれました。

「急なので手紙無し」とのお詫びを頂いてるから、平気だよ。

こんな時までほかの子のことを気に掛けるなんて。。。

ありがとう、がじゅちゃん!

 

確かに受け取ったりりちゃんからの命のバトン

タントの余命リミットの限界まで

兎魂しっかり生き抜いてみせますね‼

 

 

 

小雨ぱらつく日曜日の朝

天気が悪いと途端に元気がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
低気圧には注意

 

病気から来る脱毛と換毛も相まって

ボコボコです。

腕はところどころ素肌です。

 

 

気圧の低下で私は頭痛を患います。

ニンゲンでもそうだもの

小さな動物なら尚のこと調子を崩すでしょうね。

タントも例外ではなく

悪天候になった昨日から午前中に掛けて

もう本当にこの子大丈夫だろうか?

って具合に陥りました。

 

食べた傍から下痢で流れ出てしまい

後を追い追い拭き取り三昧

今、我が家のカーペットはシミだらけです。

朦朧としていてもグッチャグチャの股間を

自分で綺麗にしたいと思ってよろけながら

股間の毛づくろいをするのですが

鼻っ先も下痢にまみれてドロドロと・・・

嫌がりましたが顔だけは綺麗にしてあげました。

 

 

 

 

お風呂に入れられたらどんなにさっぱりするだろうに。

あのかわいい鈴カステラはもう見れないのね。

 

汚れてしまって固まった毛先は

タントを撫でてごまかしながら

ハサミでチョキチョキとカットしてしまいました。

 

 

こんなに細くなったしっぽ。。。

まるで小枝のように細い骨です。

「歳をとるとはこういうことだ

    いつかお前もたどる道」

と教えられているみたい。桃色吐息。。。

 

 

 

午前中のタント、今までで一番下痢ったなぁ。

子うさぎだったら間違いなく命取り!

いろいろ考えていたら哀しくなってきて

タントを撫でながら泣いた。

 

うつうつ うつうつ

これではいけない!! と
タントをケージに入れて昼寝タイムとし

気分転換に大好きなホームセンターへドライヴ。

 

 

 

お花屋さんの見事なダリアに心を動かされて

はっと我に還りました。

いけない いけない!!

悪いものに取憑かれそうだ。

 

 

 

 

RABBIT... - -
明日を一緒に迎えよう

 

同じく闘病生活を送っていたりりちゃんが旅立ちました。

彼女は最後まで頑張り屋さんで賢くて優しくて

同居のワンコ、こころちゃんの大手術からの復活を

きちんと見届けてから

「ママをお願いね」って

後を託して逝ったんだと思います。

動物さんは本当に優しくて慈悲深い。

 

りりちゃん、お疲れさまでした。

ずっと家族を見つめて、そして見守って

「もう大丈夫」って声が聞こえてきそうです・・・

そうね、きっと大丈夫!!

安心して兄うさ・まるちゃんに報告して下さい。

今までがじゅうママのフォローをありがとね!!

 

 

 

植樹以来、初めての3番花が開花しました。

天使のラッパのようなエンゼルトランペット

夜、いい香りが漂ってきたな…と窓を開けたら

闇夜にふんわり月のように咲いてくれました。

甘くてスパイシーなジンジャーリリーの芳香を

天に向かうりりちゃんに捧げます。

蕾を確認した時点で驚いて

「絶対一緒にお花を見ようね!」って

先週交わしたたタントとの小さな約束

その願いは叶いました。

 

 

 

タントは野菜オンリーの生活から2週間目。

調子の良い時はユラユラしながらも

足を踏ん張って食事が出来ます。

こうしてみるととても病気とは思えません。

主治医からも「9歳なのにとても若く見えますよね?」と

見た目はお墨付きを頂きました。

でも・・・

牧草を食べないとコロコロとした乾燥した糞が作れません。

歪なベタベタな糞に加えて

認知症なのか排尿の意識が分からなくなったようで

起きていても寝ていても失禁が続いています。

 

なので薄手の敷物は毎日洗濯を欠かせません。

匂いも出るし、タントにも不衛生は禁物だから。

ここのところ晴天続きで助かりますが

雨降りだったら困るのでもう一枚替えを用意しようかな。

 

 

 

時折私の横にふらりとやってきて

寄り添って居眠りをしてくれるのですが

ふとお尻が気持ち悪いのか

起き上がるとこんな感じです。

 

 

 

「あ〜あ」とコドモーラ。

いーのいーの、敷物は洗えばいいけど

タントは唯一無二だもの。

こんなドタバタも思い出になっていくのね。

 

明日は今日より良くなることは決してないけれど

生きてまた明日会いましょう。

 

明日も「おはよう!」を言わせてね、タント。

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
きっと最後の「うさぎのしっぽ」

 

「うさぎのしっぽ」の帰り道

赤信号で止まって見上げた秋の空

広く高く 雲はやさしく。

私の父も母もこんな季節に調子を崩したので

季節を楽しむことよりも

気持ちを大きく揺るがすような

もの悲しい季節です。

 

 

 

今日は少しだけ元気があって

キッチンの私の足元まで遠征に来られたタント

今日はね、最期の砦を買ってきたよ。

「チカラのちから」

4320円とかするサプリメント。

同じく不調と闘うがじゅうさんとこのりりちゃん

タントと同じ9歳で、これを病院から勧められたそうです。

LINEで互いに励まし合って

私たちもいいお年頃だから身体に気を付けようねって

讃え合いました。

 


 

「うさぎのチカラ」と「チカラのちから」2種類あって

通常バージョンともいえる「うさぎのチカラ」は3564円

パッケージも庶民的なおねいさんと日本白色種

 

 

アンゴラ種を抱く深窓の令嬢パッケージのほうが

効きそじゃね?

 

懐の余裕はないけれど

命が掛かっているんだもの・・・

より成分を強化した高い方を選びました。

ネットで検索したうえでは

若返ったみたいとか毛が生えたとか

小さな不調が改善されたなど良いことづくめ

なかなか称賛を得ているようですが

いつものように「うっそだぁ~」

なんて思うよりも

善は急げ、一秒でも早く 溺れる者は藁をも掴む!!

タントはそういった状況です。

 

 

 

 

食べない。

 

(;一_一)

 

 

粉砕してペーストにし、葉物に巻いてごまかしました。

食べ物かなり限られてきていますが

まだ自分から食べる意思があるだけでも良いとしよう。

 

・・・でも

 

とうとう大好きな葛の葉を受け付けなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
KEEP KEEP

 

まだ・・・

 

ケージから出て居間で家族と一緒に過ごせているだけでも

良い方だと思います。

先週のタントはケージに閉じこもりっきりで

何もしたくない感を醸し出していたので。

 

今のタントにはトイレの認識がなくなってしまったようで

部屋んぽ用に置いてある犬用トイレは使われることなく

シートは綺麗なままなのです。

寝たままシッコが出ていたり

部屋のど真ん中で

当り前のようにしっぽを上げて排尿していたりで

気付いた人は雑巾で拭き取ってね~と暗黙の了解。

 

 

 

古くなった台所用の布巾を新調し

それをタントの下処理用に下ろしました。

すぐに使えるように部屋干しぶら下げモード。

ティッシュを大量に使うより、洗って何度も使えて

おまけに使い古したものだから給水力もとてつもなく良いのです。

なんか懐かしい、おむつで育てた育児の頃を思い出します。

 

 

 

夜間や私の出勤日にはケージの中で過ごすため

トイレをバリアフリーにしました。

うさぎ用のスクエアタイプは高さがあったり小さかったり

ケージ内ではもう邪魔くさかったので

この際取っ払ってゆったり過ごしてもらいましょう。

「この場所がトイレ」という認識はあるみたいなので

そこは尊重して。

 


 

何度も何度も臀部を拭いてタオルドライはしているのですが

やっぱり寝たままシッコでグショグショになってしまいます。

うさぎのしっぽ、こんなに細いし長いんだな。

自慢のコットンポール、今ではショボショボになりました。

 

今の食餌

ペレットはどれも全く受け付けず。

乳酸菌のタブレットとアクティヴEは気が向き次第

えん麦は数粒程度で要りません。

大好きだったおやつ『毛玉ケア』は半分齧っておしまい。

青パパイヤも飛び付くほどではなくなり

アルファルファや牧草3番刈り等、柔らかい牧草は見向きもせず。

乾燥葛の葉、琵琶など、パリパリしたものを好みます。

日中全く食べない1番刈りは夜間なぜか減っていて

翌朝、食べてくれた形跡を目にしてはベタ褒め!!

 

先週よりはまずまずの良い状態ではあるので

このままキープ出来たら良いな。

一緒に頑張ろうね!! タント♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RABBIT... - -
前進あるのみ

 

野菜室は常に野菜で充満。

タントの野菜食に偏りがないよう

常にいろんな野菜をとっ替えひっ替え買って来ます。

トイレ以外にあちこちにチビるし

場所を変えたと思ったら下痢のシミ。

なのでカーペットの上に敷いた2畳半のフリークロスは

毎日洗濯して取り換えています。

また、抵抗力もかなり落ちてきているので

毎日の掃除機掛けはさらに念入りに隅々まで丁寧に。

 

うさぎを看るということ

いや、言うまでもありませんがうさぎに限らず

生きものを最期まで面倒をみるということは

それ相応の覚悟が必要です。

 

 

 

 

正面顔の違いがなんだか寂しかった。

18日の最後の通院日の前日は、食べないといっても

まだまだ活力があって若々しかったのに

先ほど撮ったタントの憔悴感ときたら。。。

病院に連れて行く毎に、うさぎ年齢2年分歳を

吸い上げられるとわかった(笑)

 

私は洗濯も掃除も大好きだから

ぜんぜん苦でもないし、まだまだ介護を頑張れるよ。

だからタントも精一杯生きること!!

 

 

 

 

エンゼルがほら

今年は3回目の蕾を付けてくれている。

あと一週間ほどでオレンジのラッパみたいな花を咲かせてくれるよ!

これは絶対ふたりで観よう。

 

 

 

大好きな彼岸花もニョキニョキ花芽を伸ばしてきました。

いつもはきっちりお彼岸には満開になる花なのに

今年の長雨と酷暑で、どこのも例年より開花が遅れていますね。

 

植物や金魚たちの世話もあるので

いい気分転換となり、平常心を保っていられると思います。

もしタントだけなら哀しくて塞ぎ込んでしまうだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

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